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【FP解説】ダイナースクラブカードのプライオリティ・パスの完全ガイド!登録方法から注意点を現役銀行員が解説

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード

この記事では、ダイナースクラブカードで利用できるプライオリティ・パスの会員ランク・利用方法・利用できる空港ラウンジについて、現役銀行員・1級ファイナンシャル・プランニング技能士の著者が解説していきます。

「海外出張や旅行で空港ラウンジを賢く使いたいけれど、ダイナースクラブカードの使えるプライオリティ・パスってどうやって使うの?」「通常のプライオリティ・パスと何が違うの?」 「他のプラチナカードのプライオリティ・パスと何が違うの?」など疑問も多いかと思います。

20代〜30代になり、海外渡航や出張の機会が増えてきたりすると気になるのが「空港ラウンジ」の活用術です。

ダイナースクラブカードには最高峰のラウンジ体験ができるプライオリティ・パス機能が標準で付帯していますが、実は2025年4月以降、制度改定により運用ルールが大きく変化しています。

ルールを知らずに空港施設を利用すると、「無料だと思っていたのに後日実費請求された」「海外の受付でカード提示を断られた」といった予期せぬトラブルに巻き込まれるリスクもゼロではありません。

そこで今回は、2026年最新のダイナースクラブカードで利用できるプライオリティ・パスの仕様、改定後の注意点、失敗しないアプリ登録手順、他社カードとの徹底比較までをわかりやすく解説します。

この記事でわかること
  • ダイナースクラブカードのプライオリティ・パスで会員ランク
  • プライオリティ・パスの制度改定後の注意点|できること、できないこと
  • ダイナースクラブカードでプライオリティ・パスを利用する方法、手順
  • ダイナースクラブカードで利用できる空港ラウンジ一覧

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ダイナースクラブカードの特徴であるダイニングサービス、プライオリティ・パス同等の空港ラウンジ利用、ラウンジ、HoteLux利用、高いマイル還元率が必要な方は、いまがダイナースクラブカードを発行するチャンスとなっています。

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・名前::銀行員ココ、30代
・職業:現役大手銀行員 総合職 営業10年以上
・具体的な業務:個人の資産運用・税金対策などのコンサル業務
・所有資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅建など約30の金融資格

・趣味:旅行(ハワイに年に1-2回)
・所有クレカ:三井住友カード ゴールド(NL)、Olive ゴールド、ダイナースクラブカードなど

目次

ダイナースクラブカードではプライオリティ・パスの基本仕様

ダイナースクラブではプライオリティ・パスと業務提携しており、プライオリティ・パスで利用できる世界1,900以上の空港ラウンジをダイナースクラブカードを提示するだけで利用することが可能です。

ダイナースクラブカードを保有すると、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」と同等のサービスが手に入ります。まずは基本となるスペックから押さえておきましょう。

ダイナースクラブカードそのものがプライオリティ・パスの役割になる

プライオリティ・パスといえば以下のような黒いカードをイメージされる方も多いですが、ダイナースクラブカードではプライオリティ・パス現物は発行されません。

ダイナースクラブカードそのものがプライオリティ・パスの役割を持ちます。

利用したい空港ラウンジで、プライオリティ・パスの代わりにダイナースクラブカードを提示すれば利用することが可能です。

もしくはプライオリティ・パスのアプリ上で、デジタル会員証を発行することも可能です。ダイナースクラブカードでの提示で入れない場合はデジタル会員証を提示すれば問題ありません。

プライオリティ・パスは、世界1,900ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる会員制サービスです。プライオリティ・パスとの業務提携に伴い、ダイナースクラブ会員様は、ダイナースクラブカードと搭乗券の提示でプライオリティ・パスのラウンジをご利用いただけます。
参考元:ダイナースカード ホームページより

プライオリティ・パスのスタンダードプラスが利用可能

ダイナースクラブカードではプライオリティ・パス社と業務提携しており、ダイナースクラブカードを提示することでプライオリティ・パスで利用できる空港ラウンジを利用することができます。

ダイナースクラブカードで利用できるのは「スタンダードプラス」という会員となっており、通常の年会費でおおよそ「5-6万円相当」になります。プライオリティ・パスを利用したい場合だけでダイナースクラブカードの年会費の元が取れてしまう計算になります。

会員ランク年会費ラウンジ
利用料金
同伴者の
利用料金
特徴・こんな人向け
スタンダード99米ドル35米ドル/回
(無料回数なし)
35米ドル/回年に1〜2回程度しか
飛行機に乗らない人
スタンダード
プラス
329米ドル年間10回まで無料
(11回目以降は35米ドル/回)
35米ドル/回年に数回(2〜5回の往復)
海外へ行く人
プレステージ469米ドル無制限で無料35米ドル/回頻繁に海外へ行く人

しかもダイナースクラブカードでは同伴者料金もお得に利用することが可能です。通常同伴者料金は1人$35になりますが、ダイナースクラブカードだと3,500円で利用することが可能です。

他社カード(アメックスやセゾン等)に付帯するプライオリティ・パスの同伴者料金は1人$35となっていることが多く為替を考えると5,600円程度になりますが、ダイナースクラブカードでは日本円で一律3,500円となっているため、近年の為替(円安)傾向を考えると、同伴者料金に関しては他社よりもかなり割安で利用できるメリットがあります。

家族カードでも同じ仕様でプライオリティ・パスの利用が可能!

配偶者や20歳以上のご家族で利用したい場合は、家族カードの発行がおすすめです。

ダイナースクラブカードのさらにお得なところは、家族カードでも基本的に本会員と同じ仕様でカードの特典やサービスを利用していける点です。

年間5,500円(税込)必要ですが、ダイナースクラブカードの家族カードでも、プライオリティ・パスのスタンダードプラスの会員ランクで空港ラウンジを利用していくことが可能です。

ダイナースクラブカード
本会員年会費:29,700円(税込)
プライオリティ・パス:スタンダード・プラス
家族カード年会費:5,500円(税込)
プライオリティ・パス:スタンダード・プラス

夫婦などで利用したい場合、ダイナースクラブカードと家族カードの年会費で29,700円+5,500円の合計35,200円(税込)で、プライオリティ・パスのスタンダード・プラス2名分の10-12万円相当を利用することが可能となります。

ダイナースクラブカードは家族カードも本会員と同じように使用していけるのが大きなメリットの一つです。

ダイナースクラブカードで空港ラウンジを利用する手順

ダイナースクラブカードで空港ラウンジを利用するための手順は以下の通りです。

空港ラウンジを利用する手順
  • プライオリティ・パスで利用できる空港ラウンジの受付カウンターでいく
  • ダイナースクラブカード(or デジタル会員証)と搭乗券の提示する

基本的には利用したい空港ラウンジの受付にて、ダイナースクラブカード現物と当日の搭乗券を提示すれば利用することが可能です。ダイナースクラブカード現物で受付できない場合は、プライオリティ・パスのデジタル会員証を提示すれば問題ありません。

一部のラウンジでは現地スタッフの認識相違等によりプライオリティ・パス(Diners Club プログラム)のデジタル会員証の提示を求められる場合あり

一部のラウンジではスタッフの認識違いによって、ダイナースカードの提示では利用できない場合があるようです。

その場合は、ダイナースカードで利用できるプライオリティ・パスのデジタル会員証を提示すれば問題ありません。

ダイナースカードであれば、プライオリティ・パス現物の発行は不要ですが、デジタル会員証を無料で発行することが可能です。

【要注意】2025年改定後の「できること・できないこと」

クレカ付帯のプライオリティ・パスでは近年、利用規約や対象施設の大幅な改定が進んでいます。ダイナースクラブカードで利用できるプライオリティ・パスにおいても2025年4月1日より重要な改定が適用されました。

トラブルにならないよう、2026年現在でも「できること」と「できないこと」を正しく把握しておきましょう。

【できないこと】国内の空港レストラン・リフレッシュ施設

2025年4月1日以降、従来利用できていた日本国内空港における「お食事(レストラン)」「リフレッシュ(スパ・リラクゼーション)」「休憩」に該当する施設の利用はすべて利用対象外となりました。

対象外となった施設例
  • 関西国際空港:ぼてぢゅう(お好み焼き等)
  • 成田国際空港:肉料理 やきすき やんま、9hours(カプセルホテル/シャワー)
  • 中部国際空港(セントレア):風の湯(温浴施設)、Ethan Stowell FOOD & WINE

注意点としては、もし受付でダイナースカードやプライオリティ・パスを提示して入場できた場合でも費用の支払いは必要になります。

【できること】海外空港ラウンジ・国内主要カードラウンジ

現在も変わらず、以下の施設はすべて無料で利用可能です。

できること
  • 世界1,900箇所以上の海外空港ラウンジ利用
    ドリンク・軽食・Wi-Fi・シャワー室などの提供がある一般的な空港ラウンジ
  • 国内主要空港のカード会社提携ラウンジ利用
    羽田・成田・関空などの国内線・国際線にある標準的なラウンジ)

海外の出発時だけでなく、乗り継ぎ(トランジット)時でも年間10回以内であれば追加料金なしで利用できます。

ダイナースクラブカードのプライオリティ・パスで使える国内空港ラウンジ

ダイナースクラブカードで使える国内の空港ラウンジを紹介します。

ダイナースクラブカードで使える国内空港ラウンジ一覧

日本全国にある30箇所以上の空港ラウンジをダイナースクラブカードで利用することが可能です。

画像:ダイナースクラブ ホームページ

ダイナースクラブカードで利用できる国内の空港ラウンジは「ダイナースクラブ ホームページの国内空港ラウンジ」にて確認することも可能です。

またダイナースクラブカードの家族カード(家族会員)でも国内空港ラウンジは利用可能です。家族会員の方も、本会員と同じように、それぞれが当日受付カウンターで提示が求められるため準備しておきましょう。

もし家族で旅行などを考えている方は、ダイナースクラブカードと家族カードの発行を検討してみてもいいかと思います。旅行傷害保険もかなり充実しているので、安心して旅行時にも使っていけるカードになっています。

ダイナースクラブカードで国内空港ラウンジを利用するための条件

国内空港ラウンジ利用について
  • 利用回数に制限なし
  • カード会員本人は無料で利用することが可能
  • 同伴者は別途利用料金が必要(ダイナースカードの場合)
  • 利用時には「ダイナースカード現物」「当日の航空券」の提示が必要

ダイナースクラブカードで国内の空港ラウンジを利用する方法ですが、利用制限はありません。カード会員本人は年間何度でも無料で利用することが可能です。ただし同伴者は別途利用料金がかかる場合があるため注意しておきましょう。

利用には「ダイナースクラブカード現物」と「当日の航空券」の2つの提示が必要になります。家族カード(家族会員)でもそれぞれカード現物が必要なので注意しておきましょう。

もしダイナースクラブカード現物を忘れてしまった場合は、無料で利用することはできず、通常通り利用料金が必要になります。またラウンジが満席の場合は利用できない場合もあるため、注意しておきましょう。

ダイナースクラブカードのプライオリティ・パスで使える海外空港ラウンジ

ダイナースクラブカードではプライオリティ・パスとの連携によって、海外の空港ラウンジも世界1700箇所以上で利用することが可能です。

ダイナースカードで使える海外空港ラウンジ一覧

具体的に利用できるラウンジを検索したい方は「ダイナースクラブの公式サイト」より検索することが可能です。

ダイナースクラブカードで利用できる海外の空港ラウンジはプライオリティ・パス提携の1,700箇所以上のラウンジになります。

画像:ダイナースクラブ ホームページ

基本的には、ダイナースカード現物の提示でプライオリティ・パス提携のラウンジは利用することが可能ですが、念のためにプライオリティ・パスのデジタル会員証を発行しておくと良いでしょう。

ダイナースクラブカードの家族カードでも同じようにプライオリティ・パス提携ラウンジを利用することが可能です。デジタル会員証の発行も家族カードでも可能なので、家族で利用する場合それぞれがデジタル会員証を準備しておくと安心して利用することができます。

ダイナースクラブカードで海外の空港ラウンジを利用するための条件

海外空港ラウンジについて
  • プライオリティ・パス提携の世界の空港ラウンジを利用可能(1,700箇所以上)
  • 「ダイナースカード現物(or プライオリティ・パスのデジタル会員証)」と「当日の航空券」の2つの提示が必要
  • 海外空港ラウンジは年間10回までの利用回数制限あり
  • 家族カードでも同じ仕様で海外空港ラウンジを利用することが可能

ダイナースカードで海外の空港ラウンジを利用する場合、当日は「ダイナースクラブカード現物」と「当日の航空券」の2点を空港ラウンジの受付カウンターに提示しましょう。ダイナースクラブカードでは入れない場合があるので、プライオリティ・パスのデジタル会員証を準備しておきましょう。

またダイナースクラブカードの場合、海外の空港ラウンジは国内の空港ラウンジとは異なり利用回数に制限が設けられています。

年間10回までは無料で利用できますが、11回目以降は3,500円(税込)の利用料金が必要となりますので注意しておきましょう。

ダイナースクラブカードでプライオリティ・パスのデジタル会員証を発行する手順

ダイナースクラブカードで発行できるプライオリティ・パスのデジタル会員証の発行手順は、全部で6ステップになります。

もしプライオリティ・パスのデジタル会員証の提示を求められた場合に備えて、事前にデジタル会員証を発行しておきましょう。

デジタル会員証の発行手順
  1. プライオリティ・パスのwebサイトの「アカウントを有効化する」ページへアクセス
  2. 決済カード番号に持っているダイナースカードのカード番号を入力し継続をクリック
  3. アカウント作成画面にて「①お客様の登録情報」を入力
  4. アカウント作成画面にて「②アカウント詳細」のユーザー名、パスワードなどを入力
  5. 「③お支払い」のカード会員の氏名、セキュリティ番号、有効期限、住所を入力し、会員誓約に同意
  6. アカウントが作成され。デジタル会員証の登録が完了

参考:ダイナースカード 公式ホームページ

詳しくは、ダイナースカードの公式ホームページでも確認することができます。ダイナースカードではプライオリティ・パスと同じく世界1,700以上の空港ラウンジを利用することができます。

基本的にはダイナースカード現物の提示で利用できますが、もしもに備えてダイナースカードを使ってプライオリティ・パスのデジタル会員証も準備しておきましょう。

旅行・出張時のプライオリティ・パス活用シミュレーション

ダイナースクラブカードのプライオリティ・パスが具体的にどのように役立つのか、旅行や出張時のシーン別に具体的な活用イメージをシミュレーションしてみましょう。

年間2回〜4回の旅行や出張ならダイナースクラブカードで完璧に収まる

プライオリティ・パスの利用回数は、「ラウンジの受付を通過した回数」でカウントされます。つまり一度の旅行で2~3度ぐらい空港ラウンジを利用することになります。

ダイナースクラブカードでは海外空港ラウンジ(プライオリティ・パスで利用できる1,900箇所以上)を年間10回無料で利用することが可能です。つまり年間2回〜4回程度であれば、十分にダイナースクラブカードだけで空港ラウンジ利用を収めることができます。

  1. 行きの日本の空港(羽田・成田・関空など):1回
  2. (乗り継ぎがあれば):1回
  3. 帰国時の現地の空港:1回
  4. (乗り継ぎがあれば):1回
    → 1回の旅行や出張で計2〜4回の海外空港ラウンジを使用

利用できる空港ラウンジでは、高速Wi-Fiと電源完備のワーキングエリアを利用することができます。ビジネスシーンがメインになりますが、空港の一般エリアの混雑や不安定なWi-Fiに悩まされることなく、静かなラウンジ内でPCを開いてメールチェックや資料作成、Web会議などのタスクをこなせます。

旅行などの際は、無料のアルコール・軽食をプライオリティ・パスラウンジで利用することで食費や滞在費を削減することも可能となります。現在物価高や円安が続いています。海外の空港では、軽食のサンドイッチやコーヒーを頼むだけでも2,000円〜3,000円かかるケースが珍しくありません。その中でプライオリティ・パスを利用し空港ラウンジを活用すれば、ラウンジ内の温かい食事やアルコールを含むドリンクがすべて無料で提供されるため、出費を大幅に抑えられます。

利用する空港ラウンジの中にはシャワールーム(バスタオル・アメニティ完備)を利用することができる場所もあり、プライオリティ・パスは出張時や旅行の際は結構使えるのでぜひ活用するようにしましょう。

年4回以上海外へ行くならANAダイナースカードも選択肢に入る

もし出張など中心に年間4回以上海外に行くという方は、ダイナースクラブカードで利用できる回数「10回」を使い切ってしまう場合もあるかと思います。その場合は、ダイナースクラブカード(年会費29,700円)ではなく、プライオリティ・パスでの利用回数が無制限となっているANAダイナースカード(年会費33,000円)も検討すると良いかと思います。

  • ダイナースクラブカード
    ・年会費:29,700円(税込)
    ・プライオリティ・パス:年間10回まで無料
  • ANAダイナースカード
    ・年会費:33,000円(税込)
    ・プライオリティ・パス:利用回数無制限

年間2回〜4回程度の渡航であれば、年会費も安くその他メリットも多いダイナースクラブカードがオススメです。

もし年間4回以上の渡航予定がある場合でプライオリティ・パスを利用したい場合は年会費が若干高いですがANAダイナースカードの利用も視野に入れると良いかと思います。

ご自身の海外旅行・出張の回数に合わせて、最適なダイナースクラブのカードを選択することで一切の無駄なく最高のビジネス環境を手に入れることができます。

ほかのダイナースカードでもプライオリティ・パスは使える?

ダイナースクラブカードではプライオリティ・パスが利用できます。気になるのは、他のカードでもプライオリティ・パスが利用できるのか?ということです。

まずは、同じダイナースクラブのANAダイナースカードやJALダイナース、三井住友信託ダイナースカードと比較してみます。全てのカードでプライオリティ・パスを活用することが可能となっています。

ダイナース
クラブカード
ANA
ダイナース
JAL
ダイナース
三井住友信託
ダイナース
年会費
(2026/3~)
29,700円
(税込)
33,000円
(税込)
34,100円
(税込)
29,700円
(税込)
家族会員
(2026/3~)
5,500円
(税込)
8,800円
(税込)
12,100円
(税込)
無料
入会
基準
所定の基準
を満たす方
所定の基準
を満たす方
所定の基準
を満たす方
所定の基準を満たす方
三井住友信託銀行
の口座をお持ちの方
利用
可能枠
一律の制限なし 一律の制限なし 一律の制限なし 一律の制限なし
支払い
方法
一回払い
ボーナス払い
リボ払い
一回払い
ボーナス払い
リボ払い
一回払い
ボーナス払い
リボ払い
一回払い
ボーナス払い
リボ払い
ポイント
還元率
1% 1% 1% 1%
マイル
還元率
1%
1P=1マイル
に交換可能
1%
1P=1マイル
に交換可能
1%
1P=1マイル
に交換可能
1%
1P=1マイル
に交換可能
エグゼク
ティブ
ラウンジ
対象レストランの
所定のコース料理で
2名以上予約で
1名分無料
対象レストランの
所定のコース料理で
2名以上予約で
1名分無料
対象レストランの
所定のコース料理で
2名以上予約で
1名分無料
対象レストランの
所定のコース料理で
2名以上予約で
1名分無料
空港
ラウンジ
世界1,700箇所以上
で利用可能
世界1,700箇所以上
で利用可能
世界1,700箇所以上
で利用可能
世界1,700箇所以上
で利用可能
プライオ
リティ
・パス
無料で利用可能
(年間10回まで)
無料で利用可能
(回数無制限)
無料で利用可能
(年間10回まで)
無料で利用可能
(年間10回まで)
ホテル
特典
一部割引特典
朝食特典など
一部割引特典
朝食特典など
一部割引特典
朝食特典など
一部割引特典
朝食特典など
海外旅行
傷害保険
最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
国内旅行
傷害保険
最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
ショッピング
・リカバリ
年間500万円
(利用条件付帯)
年間500万円
(利用条件付帯)
年間500万円
(利用条件付帯)
年間500万円
(利用条件付帯)
ゴルファー
保険
ー ー 最高1億円
(自動付帯)
ー
特典 初年度年会費無料
+
10,000円
キャッシュバック
〜2026/11/1
最大57,000
マイル相当
〜2026/9/30
・入会ボーナスマイル
:2,000マイル
・更新ボーナスマイル
:2,000マイル
・フライトボーナスマイル
:+25%
・入会後初回登場
ボーナスマイル
:5,000マイル
・更新ボーナスマイル
:2,000マイル
・フライトボーナスマイル
:+25%
年会費特典
・入会後3ヶ月以内に
20万円利用で
年会費13,200円(税込)
・次年度以降
年間50万円利用で
年会費13,200円(税込)

 

ダイナースカード、ANAダイナース、JALダイナース、三井住友信託ダイナースカードでも同じようにプライオリティ・パスとの業務提携によって、持っているダイナースクラブのカードを提示することで世界1,900箇所以上で空港ラウンジを利用することができます。

注意点としては、海外ラウンジの場合基本的に年間10回までが無料で利用可能。11回目以降からは利用料金が必要となります。一方でANAダイナースカードのみ回数無制限で無料で利用することが可能となっています。

他社カードとの比較|プライオリティ・パスは使える?

カード年会費(税込)プライオリティ・パス
ダイナース
クラブカード
29,700円海外ラウンジ
年10回無料

(年間約5.3万円相当)
アメックス
ゴールド

プリファード
39,600円年2回まで無料
JCB プラチナ27,500円プレステージ同等
(無制限)
三井住友カード
プラチナ
プリファード
33,000円なし

年会費が3万円前後の他社カードと比較すると、人気が高いアメックス ゴールドプリファードは年間2回しかプライオリティ・パス同等の空港ラウンジを利用することができません。この点は大きなデメリットになります。

三井住友カード プラチナプリファードもポイント特化型のクレジットカードなのでプライオリティ・パスを利用することはできません。

プライオリティ・パス付帯や海外空港ラウンジを充実させたい場合は、やはりダイナースクラブカードがオススメです。JCB プラチナでもプライオリティ・パスを無制限で利用できるのでオススメですが、ポイント還元率、貯まったポイントの使い道などの点も含めるとダイナースクラブカードの方がバランスが良いのでオススメです。

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まとめ|ダイナースクラブカードはプライオリティ・パスで世界中の空港ラウンジを利用できる

この記事では、ダイナースクラブカードでプライオリティ・パスは利用できるのか、また利用できる空港ラウンジについて解説してきました。

ダイナースクラブカードでは、ダイナースクラブカードのままプライオリティ・パスで利用できる空港ラウンジをそのまま利用することができます。

不安な方は、ダイナースクラブカードでプライオリティ・パスのデジタル会員証を発行することも可能となっており、世界1,900箇所以上で空港ラウンジを利用することが可能となっています。

家族カードでも本会員と同じ仕様でプライオリティ・パスを活用することができますので、家族などで旅行に行く場合などでもダイナースクラブカードはオススメです。海外旅行傷害補償なども他社カードよりも手厚い内容になっています。

いまだけダイナースクラブカードでは、かなりお得な「2つの新規入会キャンペーン」を開催中です(〜2026年11月1日お申し込み分まで)。

1つ目は初年度年会費無料キャンペーンです。年会費29,700円(税込)が初年度無料になり、一回ダイナースクラブカードを使ってみたい!と言う方にオススメのキャンペーンになっています。

2つ目は条件達成で10,000円相当がキャッシュバックです。実際に少し使ってみると、10,000円相当が戻ってくるお得なキャンペーンになっています。

ダイナースクラブカードの特徴であるダイニングサービス、プライオリティ・パス同等の空港ラウンジ利用、ラウンジ、HoteLux利用、高いマイル還元率が必要な方は、いまがダイナースクラブカードを発行するチャンスとなっています。

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