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Oliveと三井住友カード(NL)はどっちでクレカ積立するべき?

三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)

この記事では、「Oliveフレキシブルペイ 一般」と「三井住友カード(NL)」のどちらでクレカ積立するべきかを現役銀行員である著者が解説します。

三井住友カード(NL)やOlive 一般は共に年会費が永年無料でかつ、ポイント還元率がお得で注目されているカードです。

2枚ともにSBI証券でのクレカ積立が可能となっており、これから資産運用を開始する人などはどちらのカードの方が自分に向いているのかわからない方も多いと思います。

なので今回は、Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)の仕様を比較し、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

この記事で解説する内容
  • Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)どちらでクレカ積立するべきかの理由
    • クレカ積立は三井住友カード(NL)
    • 日常使いはOlive 一般
  • 2枚のカードの違い、トータルではどっちが得なのか
  • そもそもどうやってクレカ積立するのか、設定方法について

現在、三井住友カード(NL)では「新規入会 & タッチ決済1回利用キャンペーン」が実施されており、5,000円分のポイント付与を受けることができます。(2026/1/7~)

さらに新規入会後に、SBI証券の口座開設 & 対象取引の実施で最大18,000円相当が付与されます。

三井住友カード(NL)の新規入会 条件達成、SBI証券の口座開設 & 対象取引の実施で最大23,000円相当のポイントを獲得することができます。

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Olive・三井住友カード(NL)の比較|クレカ積立はどっちがおすすめ?

「Oliveフレキシブルペイ 一般」と「三井住友カード(NL)」は2枚とも年会費永年無料のカードで、SBI証券でクレカ積立の設定が可能です。

ここでは実際にクレカ積立を行う場合に関係する「4つの項目」について、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般で仕様や条件などを比較していきます。

クレカ積立でゲットできるVポイント
  1. 購入金額に対するポイント還元:差なし
  2. 投信マイレージ:差なし
  3. 引き落とし日:差あり
  4. 引き落とし口座:差あり

先に内容を説明すると、「購入金額に対するポイント付与」と「投資信託を保有していることで得られるポイント(投信マイレージ)」の2つの制度については、Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)で差はありません。しかし最後の「引き落とし口座」については三井住友カード(NL)の方が自由度が高く、使いやすいカードと言える内容になっています

一つ一つ内容を細かく解説していきます。

1. 購入金額に対するポイント|差はない

まず購入金額に対するポイント付与について、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般の仕様を比較します。

一般的によく言われるクレカ積立のポイント付与率がこの項目になりますが、2枚のカードで差はありません。三井住友カード(NL)でもOliveフレキシブルペイ 一般でもSBI証券でのポイント還元率は最大0.5%となります。



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
最大0.5%
上限:10万円/月
最大0.5%
上限:10万円/月

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)でクレカ積立時のポイント付与率に差はありません。

2枚のカードともに、クレカ積立ポイント付与率は最大0.5%となっており、対象となる最大金額も「月10万円(年間120万円)」と同じ内容になっています。

この点においては、どっちでも同じ内容なので、「Oliveフレキシブルペイ 一般」か「三井住友カード(NL)」かは他の項目や好みで選択すれば問題ありません。

個人的にはこの後紹介する引き落とし口座や引き落とし日の利便性の面から、クレカ積立目的だけであれば三井住友カード(NL)がオススメの一枚になると思います。

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ちなみにゴールドランクやプラチナプリファードランクにおいても、三井住友カード(NL)シリーズとOliveフレキシブルペイで差は見られません。

三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ ゴールドの違いについて詳しく知りたい方は「Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)の違いを比較|どっちがオススメか」を参考にしてみてください。

2. 投信マイレージ|差はない

2つ目は、投信マイレージです。

あまり知られていませんが、クレカ積立などで購入した投資信託を保有していると、保有額や種類によってポイントをもらうことができます。

画像:SBI証券

投信マイレージは、SBI証券の中で投資信託を保有に対するポイントなので、Oliveフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)どちらで購入したかは関係なく、獲得することが可能です。

つまりこの項目においても、Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)で差はありません。

3. 引き落とし日・口座|三井住友カード(NL)の方が自由度が高い

この引き落とし日について、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般ではやや仕様が異なりますので比較します。



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
最大0.5%
上限:10万円/月
最大0.5%
上限:10万円/月
2. 投信マイレージ最大0.2%〜0.25%最大0.2%〜0.25%
3. 引き落とし日・口座毎月26日
三井住友銀行のみ
毎月10日 or 26日
多くの金融機関を設定可能

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

Oliveフレキシブルペイ 一般の場合は、毎月26日が引き落とし日になります。

一方で三井住友カード(NL)の場合は、毎月10日 or 毎月26日のいずれかから選択することが可能です。もし10日引き落としの方が都合が良いという場合は、三井住友カード(NL)の方が使いやすいカードと言えます。

またOliveフレキシブルペイ 一般の引き落とし口座は、必然的にOlive口座(三井住友銀行の口座)に固定されることになります。

一方で、三井住友カード(NL)はクレジットカードなので三井住友銀行だけでなく、他の多くの金融機関を引き通し口座として設定することが可能です。実際に著者の場合だと三井住友カード(NL)シリーズの引き落とし口座は住信SBIネット銀行に設定しています。

なので、クレカ積立時の引き落としに関しては、Oliveフレキシブルペイ 一般よりも三井住友カード(NL)の方が使いやすく、自分に合ったスタイルで利用していくことができます。

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クレカ積立は長期が基本|三井住友カード(NL)の方が使いやすい

ここまで三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般でクレカ積立に関する仕様・条件を比較してきました。

クレカ積立とは、クレジットカード決済で投資信託を購入することです。クレカ積立で購入・決済した投資信託はSBI証券会社口座内で管理され、売却しない限り運用が続きます

資産運用は、長期で行うことが基本中の基本です。

つまりクレカ積立で資産運用を行うには、長期目線で「このカードを使っていけるか?」が重要な判断基準になります。

資産運用は長期が基本|三井住友カード(NL)の方が継続して使いやすい

その中で、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般を比較すると、クレカ積立時のポイント付与率などは2枚で全く同じ仕様になっています。

しかし、投資信託の購入で決済した金額の引き落とし口座・引き落とし日に関しては、三井住友カード(NL)の方が自由度が高く、使いやすい仕様になっています。

三井住友銀行をメインバンクにしている場合は、Oliveフレキシブルペイ 一般を利用する方が便利だと思いますが、もし三井住友銀行以外をメインバンクとしている方は、三井住友カード(NL)の方が使いやすいと思います。著者も実際にクレカ積立の引き落とし口座は住信SBIネット銀行に設定するために決済するカードには三井住友カード(NL)シリーズを利用しています。

長期目線でも自分のスタイルに合わせながら使っていくことができるカードを選択する方が良いと思います。

この後の記事後半では2枚のカードについてクレカ積立以外の項目についても比較していきますが、クレカ積立のためのカードであれば三井住友カード(NL)がオススメの一枚になると思います。

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Olive・三井住友カード(NL)の違いを整理|結局どっちがお得?

Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)について、クレカ積立やSBI証券でのVポイントが貯まる仕様などを比較しました。

内容的には、ほとんど同じ仕様でクレカ積立を行うことが可能ですが、結局どっちがお得でおすすめなのでしょうか。ここではクレカ積立以外の項目についても、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般を比較していきます。

Oliveと三井住友カード(NL)の違い
  1. カードブランド/引き落とし口座:Olive一部制限あり
  2. ポイント還元率:Olive有利
  3. キャンペーン内容:Olive有利
  4. クレカ積立の仕様:差なし
  5. 選べる特典:Oliveのみ
  6. 家族カード:差なし

1. カードブランド・引き落とし口座|Olive一部制限あり



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
カードブランドVisaVisa・Mastercard
引き落とし口座三井住友銀行多くの金融機関
引き落とし日毎月26日毎月10日 or 毎月26日

Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)の違いとして、Oliveフレキシブルペイ 一般ではカードブランドがVisaのみとなり、引き落とし口座は三井住友銀行となります。このあたりの制限が許容できるかどうかが、まず三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般のどちらを持つべきか考えるポイントとなります。

もしどうしても、三井住友銀行の口座以外で引き落とし口座を設定したい・Mastercardブランドのカードが必要・引き落とし日も10日に設定したいなどという方は、より自由度が高い三井住友カード(NL)を選択することをおすすめします。

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2. ポイント還元率|Olive有利



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
クレジットモード0.5%0.5%
デビットモード0.5%
ポイント払い0.5%
対象のコンビニ・飲食店最大20% ※1最大7% ※2

続いて、利用時のポイント還元率を比較します。Oliveフレキシブルペイ 一般はクレジットモード、デビットモード、ポイント払いの3つ支払い方法がありますが、それぞれでポイント還元を受けることが可能です。さらにOliveフレキシブルペイ 一般では、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大20%※1のポイント還元は最大の魅力の一つとなります。

つまり、対象のコンビニ・飲食店をよく利用する方の場合は、Oliveフレキシブルペイ 一般の方が、三井住友カード(NL)よりもかなりお得に利用することが可能です。

\Oliveフレキシブルペイの詳細はこちら/

三井住友カード(NL)の場合は最大7%のポイント還元率となりますが、家族ポイントなどの利用でさらにポイント還元率を上げることも可能です。さらにOliveフレキシブルペイと併用することで、三井住友カード(NL)でもOliveフレキシブルペイと同じポイント還元率で利用することも可能なので、この点においては三井住友カード(NL)も負けていないと思います。

併用や2枚持ちで三井住友カード(NL)のポイント還元率をさらに上げる方法については、以下の記事でも解説しています。

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗など一部ポイント加算対象にならない店舗があります。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。※ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

3. キャンペーン内容|Olive有利



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
新規入会&条件達成
キャンペーン

最大31,400円相当

最大23,000円相当

※こちらの最大金額は2026/6/30までです。2026/7/1以降は三井住友銀行HPをご確認ください。

※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカードのお取引、証券のお取引も含みます。
※最大31,400円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※こちらの最大金額は2026/6/30までです。2026/7/1以降は三井住友銀行HPをご確認ください。

Oliveフレキシブルペイ 一般は、新規入会&条件達成キャンペーンについてもかなりお得な内容となっています。三井住友カード(NL)やOliveフレキシブルペイ 一般のどちらでも良いという方は、新規入会&条件達成キャンペーン狙いでOliveフレキシブルペイ 一般を発行するのもアリかと思います。

三井住友カード(NL)でもお得な新規入会&条件達成キャンペーンが開催されているので、三井住友カード(NL)の自由度の高さを活かしたい場合でもお得なキャンペーンが実施されているこの機会を逃さないようにしましょう。

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年会費永年無料

4. クレカ積立のポイント付与率などの仕様



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
最大0.5%
上限:10万円/月
最大0.5%
上限:10万円/月
2. 投信マイレージ最大0.2%〜0.25%最大0.2%〜0.25%
3. 引き落とし日毎月26日毎月10日 or 26日
4. 引き落とし口座三井住友銀行のみ多くの金融機関を設定可能

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般のクレカ積立の仕様に関しては、記事前半で解説した通り、ポイント関連の仕様は差はありませんが、使いやすさに関しては三井住友カード(NL)にメリットがあります。引き落とし日も選択可能で、引き落とし口座も自由に選択することが可能です。

もし引き落とし口座や日もこだわりがない場合はOliveフレキシブルペイ 一般でも問題ありませんが、もしクレカ積立で引き落とし日や引き落とし口座を自由に選択したい場合は三井住友カード(NL)を選択しましょう。

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年会費永年無料

5. 毎月選べる特典|Oliveのみの特典内容



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
選べる特典毎月選べる特典ありなし
Oliveの毎月選べる特典
  • コンビニATM手数料:月1回無料
    ※ 対象はイーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM
  • Vポイントアッププログラム:+1%
  • ご利用特典:100円相当のVポイント
    ※ 円預金・外貨預金の残高が10,000円以上の場合が対象
  • 給与・年金受取特典:200円相当のVポイント
    ※ WEB通帳の明細に「給与振込」「年金」と冒頭に表示される場合が原則対象です。なお、お勤め先の振込方法、もしくは企業年金等の年金種類によっては、明細の冒頭に「振込」と表示される場合がありますが、その場合は原則対象外となります。具体的な振込方法は振込先にご確認ください。

Oliveフレキシブルペイ 一般の場合は、毎月選べる特典を受けることが可能です。これは三井住友カード(NL)では受けることができません。内容としては、一般ランク・ゴールドランクの場合4つの項目から毎月1つ選択しプラチナプリファードランクの場合は2つを選択して特典を受けることが可能となっています。これらの特典は、毎月数百円相当分となっていますので、年間で考えると結構お得な特典となっています。

\Oliveフレキシブルペイの詳細はこちら/

6. 家族カード|Oliveでも発行が可能に



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
家族カード何枚でも永年無料何枚でも永年無料

最後に、家族カードに関しても比較しておきます。従来、Oliveフレキシブルペイは家族カードが発行できず、その点がデメリットされていました。しかし、2024年4月16日以降、Oliveフレキシブルペイでも家族カードの発行が可能となりました。

なので、家族カードの利用を考えている方でも、気にせずOliveフレキシブルペイを選択することが可能です。三井住友カード(NL)でも家族カードは何枚でも年会費永年無料で発行することができるので、この点では差はありません。

三井住友カード(NL)かOlive 一般どっちを発行するべき?

三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般はどちらを発行するべきか整理します。3パターンで紹介します。

3つの判断パターン
  1. クレカ積立の引き落とし口座が三井住友銀行で問題ない
  2. クレカ積立の引き落とし口座を三井住友銀行以外にしたい
  3. クレカ積立の使いやすさとポイント還元率をいいとこどりしたい

1. クレカ積立の引き落とし口座が三井住友銀行で問題ない

まずクレカ積立の引き落とし口座が三井住友銀行で問題ない方は、Oliveフレキシブルペイ 一般を発行すれば問題ありません。

クレカ積立で獲得できるポイントについては三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般で全く同じですが、普段の買い物などで獲得できるポイント数はOliveフレキシブルペイ 一般の方が有利になります。

なので、クレカ積立の引き落とし口座が三井住友銀行で気にならない方は、Oliveフレキシブルペイ 一般を発行すれば問題ありません。

\Oliveフレキシブルペイの詳細はこちら/

2. クレカ積立の引き落とし口座を三井住友銀行以外にしたい

反対に、クレカ積立の引き落とし口座を三井住友銀行にしたくない方は、三井住友カード(NL)を選択する必要があります。Oliveフレキシブルペイ 一般では引き落とし口座が三井住友銀行になってしまいます。

そうなった時に、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率や、毎月選べる特典などOliveフレキシブルペイ特有の特典を活用できないのが気になりますね。

あまり利用しない方は気にならないと思いますが、もし引き落とし口座は三井住友銀行以外にしたいけど、ポイント還元率などもしっかり活用したいという方は、次の著者が実践する2枚持ちがオススメです。

3. クレカ積立の使いやすさとポイント還元率をいいとこどりしたい

クレカ積立の引き落とし口座を三井住友銀行以外にしながら、Oliveフレキシブルペイの高いポイント還元率などを活用したい場合、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般を2枚持ちしましょう。

2枚持ちのメリット
  • 三井住友カード(NL)でクレカ積立を行う
    引き落とし口座を自由に設定可能
  • Oliveフレキシブルペイ 一般で高いポイント還元率を獲得
    三井住友カード(NL)にも高いポイント還元率が適用される

Oliveフレキシブルペイ 一般と2枚持ちすれば、Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)の2枚のメリットを両方活用することが可能です。

クレカ積立は三井住友カード(NL)で行うことで引き落とし口座は三井住友銀行以外に設定することが可能です。またOliveフレキシブルペイ 一般を2枚持ちすることで、毎月選べる特典を獲得することができます。さらにOlive 一般の高いポイント還元率(対象のコンビニ・飲食店で最大20%)が三井住友カード(NL)にも適用されます

つまり2枚持ちすることで普段の買い物もOliveフレキシブルペイ 一般と同じ仕様で三井住友カード(NL)を利用することができるようになります。

年会費も永年無料のカードなので、2枚持つデメリットもありません。

なのでクレカ積立を行う際は、三井住友カード(NL)を発行しメインカードとして活用していき、Oliveフレキシブルペイ 一般をサブカードで持っておくと自分のスタイルに合わせて資産運用も日常の買い物も行うことができます。

いまなら三井住友カード(NL)やOliveフレキシブルペイ 一般でお得な新規入会&条件達成キャンペーンが実施されています。期間限定のキャンペーンとなっているので、クレカ積立をこれから始める方はぜひこの機会を逃さないようにしましょう。

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Oliveや三井住友カード(NL)でクレカ積立するための「2つの条件」

最後に、Oliveフレキシブルペイ 一般や三井住友カード(NL)でSBI証券のクレカ積立をするための方法を確認しておきます。クレカ積立を行う場合、2つの条件があります

クレカ積立するための「2つの条件」
  1. クレジットモードを登録する(Oliveフレキシブルペイ 一般の場合)
  2. SBI証券の三井住友カード仲介口座を登録する

1. クレジットモードに登録する

クレカ積立にはクレジット機能を利用します。三井住友カード(NL)の場合は問題ありませんが、複数の支払い機能があるOliveフレキシブルペイ 一般の場合はクレジットモードを利用します。そのためOliveフレキシブルペイ 一般でクレカ積立するにはクレジットモードに登録する必要があります。

もしクレジットモードの審査に落ちた場合、後からクレジットモードを登録することができませんので、クレカ積立も行うことができないということになります。三井住友カード(NL)でも審査に落ちてカードが発行されなければクレカ積立は利用できません。

2. SBIの三井住友カード仲介口座登録する

2つめの条件は、SBI証券で「三井住友カード仲介口座」に登録・切り替えを行うことです。これに関しては、後からでも変更可能です。登録や変更は、三井住友カードの公式ページより注意事項などを確認の上で進めます。

三井住友カード(NL)やOlive口座を申し込む際に、三井住友カードや三井住友銀行経由でSBI証券口座を解説している方は、特に手続きは不要です。

まとめ|クレカ積立は三井住友カード(NL)有利・2枚持ちで両取り可能

この記事では、SBI証券のクレカ積立において「Oliveフレキシブルペイ 一般」と「三井住友カード(NL)」の違いを解説しました。

この記事のまとめ
  • クレカ積立だと、三井住友カード(NL)の方が使いやすい
  • カード全体だと、Oliveフレキシブルペイ 一般がお得
    ➡︎ 2枚持ちすれば、両方のメリットを活用できる

クレカ積立ポイント付与率などポイント制度に関しては、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般で差はありませんが、引き落としなどに関して三井住友カード(NL)の方が自由度が高くメリットが大きいと言えます

三井住友カード(NL)もOliveフレキシブルペイ 一般は2枚とも年会費が永年無料のカードとなっており、発行するデメリットは少ないと言えます。

つまり、クレカ積立では三井住友カード(NL)シリーズ、ポイント還元率や利用特典はOliveフレキシブルペイを活用するなど、2枚持ちすることで両カードのメリットを活用することが可能です。

2枚持ちに関しては、以下の記事でも詳しく解説していますが、お得な新規入会&利用キャンペーンが開催されているこの機会に三井住友カード(NL)やOliveフレキシブルペイ 一般を発行してみてはいかがでしょうか。

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・名前 :銀行員ココ、30代
・職業 :現役大手銀行員
・業務 :個人の資産運用・税金対策などのコンサル業務
・資格 :FP1級、宅建など約30以上の金融資格
・カード:Oliveフレキシブルペイ ゴールド、三井住友カード プラチナプリファードなど

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