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Oliveと三井住友カード(NL)はどっちでクレカ積立するべき?

三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)

この記事では、「Oliveフレキシブルペイ 一般」と「三井住友カード(NL)」のどちらでクレカ積立するべきかを銀行員である著者が解説します。

共に年会費が永年無料でかつ、ポイント還元率がお得な注目カードで、SBI証券でのクレカ積立が可能ですが、どちらのカードの方が自分に向いているのかわからない方も多いと思います。なので今回は、Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)の仕様を比較し、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

この記事で解説する内容
  • Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)どちらでクレカ積立するべきか
  • 2枚のカードの違い、トータルではどっちが得なのか
  • なぜOliveフレキシブルペイ 一般がオススメなのか
  • Oliveフレキシブルペイでどうやってクレカ積立するのか

三井住友カード ゴールド(NL)だけでなく、Oliveフレキシブルペイ ゴールドについても解説しています。もしOlive ゴールドにも興味がある方や、2枚を比較しどっちが自分に合うか知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

>> 三井住友カード ゴールド(NL)とOlive ゴールドの違いを比較|どっちがおすすめか?

・名前 :銀行員ココ、30代
・職業 :現役大手銀行員
・業務 :個人の資産運用・税金対策などのコンサル業務
・資格 :FP1級、宅建など約30以上の金融資格
・カード:Oliveフレキシブルペイ ゴールド、三井住友カード プラチナプリファードなど

Olive・三井住友カード(NL)の比較|クレカ積立はどっちがおすすめ?

「Oliveフレキシブルペイ 一般」と「三井住友カード(NL)」は2枚とも年会費永年無料のカードで、SBI証券でクレカ積立の設定が可能です。ここでは実際にクレカ積立を行う場合に関係する「4つの項目」について、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般で仕様や条件などを比較していきます。

クレカ積立でゲットできるVポイント
  1. 購入金額に対するポイント還元:差なし
  2. 投信マイレージ:差なし
  3. 引き落とし日:差あり
  4. 引き落とし口座:差あり

先に内容を説明すると、「購入金額に対するポイント付与」と「投資信託を保有していることで得られるポイント(投信マイレージ)」の2つの制度については、Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)で差はありません。しかし最後の「引き落とし口座」については三井住友カード(NL)の方が自由度が高く、使いやすいカードと言える内容になっています

一つ一つ内容を細かく解説していきます。

1. 購入金額に対するポイント|差はない

まず購入金額に対するポイント付与について、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般の仕様を比較します。一般的によく言われるクレカ積立のポイント付与率がこの項目になりますが、2枚のカードで差はありません。

三井住友カード(NL)シリーズとOliveフレキシブルペイでは、購入金額の最大3.0%のポイント付与を受けることができます。

カードの種類クレカ積立
ポイント付与率
対象となる
金額上限
三井住友カード(NL)
Oliveフレキシブルペイ 一般
最大0.5%月10万円
年間120万円
三井住友カードゴールド(NL)
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
最大1.0%月10万円
年間120万円
三井住友カード プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
最大3.0%月10万円
年間120万円


Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
最大0.5%
上限:10万円/月
最大0.5%
上限:10万円/月

これを見ると、「Oliveフレキシブルペイ一般」と「三井住友カード(NL)」でクレカ積立時のポイント付与率に差はないことがわかります。2枚のカードともに、クレカ積立ポイント付与率は最大0.5%となっており、対象となる最大金額も「月10万円(年間120万円)」と同じ内容になっています。ゴールドランクやプラチナプリファードランクにおいても、三井住友カード(NL)シリーズとOliveフレキシブルペイで差は見られません。

この点においては、どっちでも同じ内容なので、「Oliveフレキシブルペイ 一般」か「三井住友カード(NL)」かは他の項目や好みで選択すれば問題ありません。

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

2. 投信マイレージ|差はない

画像:SBI証券

2つ目は、投信マイレージです。クレカ積立などで購入した投資信託を保有していると、保有額や種類によってポイントをもらうことができます。投信マイレージは、SBI証券の中で投資信託を保有に対するポイントなので、Oliveフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)どちらで購入したかは関係なく、この項目においてもOliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)で差はありません。



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
最大0.5%
上限:10万円/月
最大0.5%
上限:10万円/月
2. 投信マイレージ最大0.2%〜0.25%最大0.2%〜0.25%

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

3. 引き落とし日・口座|三井住友カード(NL)の方が自由度が高い

クレカ積立とは、クレジットカード決済で投資信託を購入することです。その投資信託は主にネット証券会社口座内で管理され、売却しない限り運用が続きます。この投資信託を購入した金額は通常のお買い物と同じように、カードに設定した引き落とし口座から毎月引き落としされていきます

この引き落とし日について、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般ではやや仕様が異なりますので比較します。



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
最大0.5%
上限:10万円/月
最大0.5%
上限:10万円/月
2. 投信マイレージ最大0.2%〜0.25%最大0.2%〜0.25%
3. 引き落とし日・口座毎月26日
三井住友銀行のみ
毎月10日 or 26日
多くの金融機関を設定可能

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

Oliveフレキシブルペイ 一般の場合は、毎月26日が引き落とし日になります。一方で三井住友カード(NL)の場合は、毎月10日 or 毎月26日のいずれかから選択することが可能です。

もし10日引き落としの方が都合が良いという場合は、三井住友カード(NL)の方が使いやすいカードと言えます。

またOliveフレキシブルペイ 一般の引き落とし口座は必然的にOlive口座(三井住友銀行の口座)に固定されることになります。

一方で、三井住友カード(NL)はクレジットカードなので三井住友銀行だけでなく、他の多くの金融機関を引き通し口座として設定することが可能です。実際に著者の場合だと三井住友カード(NL)シリーズの引き落とし口座は住信SBIネット銀行に設定しています。

引き落としに関しては、Oliveフレキシブルペイ 一般よりも三井住友カード(NL)の方が使いやすいといえます。

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クレカ積立は長期が基本|三井住友カード(NL)の方が使いやすい

ここまで三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般でクレカ積立に関する仕様・条件を比較してきました。

ポイント付与率などポイントに関する内容は2枚で全く同じ仕様になっていますが、投資信託の購入で決済した金額の引き落とし口座・引き落とし日に関しては、三井住友カード(NL)の方が自由度が高い仕様になっています。これは、三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ ゴールド、三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードでも同じです。

さらに、クレカ積立=資産運用は長期的に行うことでメリットが大きくなります。

そうなると、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般のどちらでクレカ積立するべきかは、自分のメインバンクがどこか・生活スタイル・使いやすさを重視するべきだと思います。

三井住友銀行をメインバンクにしている場合は、Oliveフレキシブルペイ 一般を利用する方が便利だと思います。もし三井住友銀行以外をメインバンクとしている方は、三井住友カード(NL)の方が使いやすいと思います。

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このあと、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般のクレカ積立以外の項目についても比較していきますが、クレカ積立に関する項目だけを比較すると内容・条件はほとんど同じです。

つまり、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般のどちらでクレカ積立を行うかは、引き落とし口座や引き落とし日だけを確認し、自分の使いやすいカードを選択すれば問題ありません。

Olive・三井住友カード(NL)の違いを整理|結局どっちがお得?

Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)について、クレカ積立やSBI証券でのVポイントが貯まる仕様などを比較しました。

内容的には、ほとんど同じ仕様でクレカ積立を行うことが可能ですが、結局どっちがお得でおすすめなのでしょうか。ここではクレカ積立以外の項目についても、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般を比較していきます。

Oliveと三井住友カード(NL)の違い
  1. カードブランド/引き落とし口座:Olive一部制限あり
  2. ポイント還元率:Olive有利
  3. キャンペーン内容:Olive有利
  4. クレカ積立の仕様:差なし
  5. 選べる特典:Oliveのみ
  6. 家族カード:差なし

1. カードブランド・引き落とし口座|Olive一部制限あり



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
カードブランドVisaVisa・Mastercard
引き落とし口座三井住友銀行多くの金融機関
引き落とし日毎月26日毎月10日 or 毎月26日

Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)の違いとして、Oliveフレキシブルペイ 一般ではカードブランドがVisaのみとなり、引き落とし口座は三井住友銀行となります。このあたりの制限が許容できるかどうかが、まず三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般のどちらを持つべきか考えるポイントとなります。

もしどうしても、三井住友銀行の口座以外で引き落とし口座を設定したい・Mastercardブランドのカードが必要・引き落とし日も10日に設定したいなどという方は、より自由度が高い三井住友カード(NL)を選択することをおすすめします。

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2. ポイント還元率|Olive有利



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
クレジットモード0.5%0.5%
デビットモード0.5%
ポイント払い0.5%
対象のコンビニ・飲食店最大20% ※1最大7% ※2

続いて、利用時のポイント還元率を比較します。Oliveフレキシブルペイ 一般はクレジットモード、デビットモード、ポイント払いの3つ支払い方法がありますが、それぞれでポイント還元を受けることが可能です。さらにOliveフレキシブルペイ 一般では、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大20%※1のポイント還元は最大の魅力の一つとなります。

つまり、対象のコンビニ・飲食店をよく利用する方の場合は、Oliveフレキシブルペイ 一般の方が、三井住友カード(NL)よりもかなりお得に利用することが可能です。

三井住友カード(NL)の場合は最大7%のポイント還元率となりますが、家族ポイントなどの利用でさらにポイント還元率を上げることも可能です。さらにOliveフレキシブルペイと併用することで、三井住友カード(NL)でもOliveフレキシブルペイと同じポイント還元率で利用することも可能なので、この点においては三井住友カード(NL)も負けていないと思います。

併用や2枚持ちで三井住友カード(NL)のポイント還元率をさらに上げる方法については、以下の記事でも解説しています。

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗など一部ポイント加算対象にならない店舗があります。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。※ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

3. キャンペーン内容|Olive有利



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
新規入会&条件達成
キャンペーン

最大44,500円相当

最大30,100円相当

※ 新規入会&条件達成キャンペーン期間:2026年1月7日〜2026年3月1日

 

※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカード・デビットカードのお取引、証券のお取引も含みます
※最大44,500円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※こちらの最大金額は2026/1/30までです。2026/1/31以降は三井住友銀行HPをご確認ください。

Oliveフレキシブルペイ 一般は、新規入会&条件達成キャンペーンについてもかなりお得な内容となっています。三井住友カード(NL)やOliveフレキシブルペイ 一般のどちらでも良いという方は、新規入会&条件達成キャンペーン狙いでOliveフレキシブルペイ 一般を発行するのもアリかと思います。

三井住友カード(NL)でもお得な新規入会&条件達成キャンペーンが開催されているので、三井住友カード(NL)の自由度の高さを活かしたい場合でもお得なキャンペーンが実施されているこの機会を逃さないようにしましょう。

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年会費永年無料

4. クレカ積立のポイント付与率などの仕様



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
最大0.5%
上限:10万円/月
最大0.5%
上限:10万円/月
2. 投信マイレージ最大0.2%〜0.25%最大0.2%〜0.25%
3. 引き落とし日毎月26日毎月10日 or 26日
4. 引き落とし口座三井住友銀行のみ多くの金融機関を設定可能

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般のクレカ積立の仕様に関しては、記事前半で解説した通り、ポイント関連の仕様は差はありませんが、使いやすさに関しては三井住友カード(NL)にメリットがあります。引き落とし日も選択可能で、引き落とし口座も自由に選択することが可能です。

もし引き落とし口座や日もこだわりがない場合はOliveフレキシブルペイ 一般でも問題ありませんが、もしクレカ積立で引き落とし日や引き落とし口座を自由に選択したい場合は三井住友カード(NL)を選択しましょう。

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年会費永年無料

5. 毎月選べる特典|Oliveのみの特典内容



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
選べる特典毎月選べる特典ありなし
Oliveの毎月選べる特典
  • コンビニATM手数料:月1回無料
    ※ 対象はイーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM
  • Vポイントアッププログラム:+1%
  • ご利用特典:100円相当のVポイント
    ※ 円預金・外貨預金の残高が10,000円以上の場合が対象
  • 給与・年金受取特典:200円相当のVポイント
    ※ WEB通帳の明細に「給与振込」「年金」と冒頭に表示される場合が原則対象です。なお、お勤め先の振込方法、もしくは企業年金等の年金種類によっては、明細の冒頭に「振込」と表示される場合がありますが、その場合は原則対象外となります。具体的な振込方法は振込先にご確認ください。

Oliveフレキシブルペイ 一般の場合は、毎月選べる特典を受けることが可能です。これは三井住友カード(NL)では受けることができません。内容としては、一般ランク・ゴールドランクの場合4つの項目から毎月1つ選択しプラチナプリファードランクの場合は2つを選択して特典を受けることが可能となっています。これらの特典は、毎月数百円相当分となっていますので、年間で考えると結構お得な特典となっています。

6. 家族カード|Oliveでも発行が可能に



Oliveフレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
家族カード何枚でも永年無料何枚でも永年無料

最後に、家族カードに関しても比較しておきます。従来、Oliveフレキシブルペイは家族カードが発行できず、その点がデメリットされていました。しかし、2024年4月16日以降、Oliveフレキシブルペイでも家族カードの発行が可能となりました。

なので、家族カードの利用を考えている方でも、気にせずOliveフレキシブルペイを選択することが可能です。三井住友カード(NL)でも家族カードは何枚でも年会費永年無料で発行することができるので、この点では差はありません。

まとめ|カード全体だと基本的にOliveがお得だけど制約もあり

Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)の違いについて、解説してきました。基本的に、OliveフレキシブルペイはNLカードシリーズの上位互換のようなカードとなっているので、ポイント還元率や特典内容などトータルでは内容はOliveフレキシブルペイ 一般の方が充実した内容になっています。

ただし三井住友銀行の金融サービスで発行されるため、引き落とし口座が三井住友銀行に固定されるなどの多少の制約があります。この点を許容できる場合はOliveフレキシブルペイ 一般の発行をオススメいたします。

もしクレカ積立を行う際に、引き落とし口座などの自由度が欲しい場合は三井住友カード(NL)を発行しましょう。

Oliveフレキシブルペイ 一般と2枚持ちすれば、Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)の2枚のメリットを両方活用することが可能です。年会費も永年無料のカードなので、2枚持つデメリットも少ないと言えます。

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Oliveや三井住友カード(NL)でクレカ積立するための「2つの条件」

最後に、Oliveフレキシブルペイ 一般や三井住友カード(NL)でSBI証券のクレカ積立をするための方法を確認しておきます。クレカ積立を行う場合、2つの条件があります

クレカ積立するための「2つの条件」
  1. クレジットモードを登録する(Oliveフレキシブルペイ 一般の場合)
  2. SBI証券の三井住友カード仲介口座を登録する

1. クレジットモードに登録する

クレカ積立にはクレジット機能を利用します。三井住友カード(NL)の場合は問題ありませんが、複数の支払い機能があるOliveフレキシブルペイ 一般の場合はクレジットモードを利用します。そのためOliveフレキシブルペイ 一般でクレカ積立するにはクレジットモードに登録する必要があります。

もしクレジットモードの審査に落ちた場合、後からクレジットモードを登録することができませんので、クレカ積立も行うことができないということになります。三井住友カード(NL)でも審査に落ちてカードが発行されなければクレカ積立は利用できません。

2. SBIの三井住友カード仲介口座登録する

2つめの条件は、SBI証券で「三井住友カード仲介口座」に登録・切り替えを行うことです。これに関しては、後からでも変更可能です。登録や変更は、三井住友カードの公式ページより注意事項などを確認の上で進めます。

三井住友カード(NL)やOlive口座を申し込む際に、三井住友カードや三井住友銀行経由でSBI証券口座を解説している方は、特に手続きは不要です。

まとめ|クレカ積立は三井住友カード(NL)有利・2枚持ちで両取り可能

この記事では、SBI証券のクレカ積立において「Oliveフレキシブルペイ 一般」と「三井住友カード(NL)」の違いを解説しました。

この記事のまとめ
  • クレカ積立だと、三井住友カード(NL)の方が使いやすい
  • カード全体だと、Oliveフレキシブルペイ 一般がお得
    ➡︎ 2枚持ちすれば、両方のメリットを活用できる

クレカ積立ポイント付与率などポイント制度に関しては、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般で差はありませんが、引き落としなどに関して三井住友カード(NL)の方が自由度が高くメリットが大きいと言えます。しかしカード全体の仕様を比較すると、ポイント還元率や利用特典などOliveフレキシブルペイ 一般の方がお得な内容になっています。

三井住友カード(NL)もOliveフレキシブルペイ 一般は2枚とも年会費が永年無料のカードとなっており、発行するデメリットは少ないと言えます。つまり、クレカ積立では三井住友カード(NL)シリーズ、ポイント還元率や利用特典はOliveフレキシブルペイを活用するなど、2枚持ちすることで両カードのメリットを活用することが可能です。

2枚持ちに関しては、以下の記事でも詳しく解説していますが、お得な新規入会&利用キャンペーンが開催されているこの機会に三井住友カード(NL)やOliveフレキシブルペイ 一般を発行してみてはいかがでしょうか。

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