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【コスパ最強】ダイナースクラブカードの家族カードの5つの特典と注意点を現役銀行員が解説

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは充実したダイニング・レストラン特典、手厚い補償・サービス、プライオリティ・パスを利用した空港ラウンジ、Hoteluxを利用したホテル特典などが注目されています。またポイント還元率も1%と高く、マイルへの交換レートも高いため意外とマイル目的でも利用できるカード仕様となっています。

「ダイナースクラブカードの家族カードって発行すべき?」「年会費に見合うだけの特典はあるの?」と疑問を持つ方も多いと思いますが、ダイナースクラブカードの家族カードは年会費を圧倒的に上回るリターンが得られる「超高コスパな追加カード」です。

年会費を払ってまで家族カードを発行する価値があるのか気になりますね。

そこで今回は、ダイナースクラブカードの家族カードの基本仕様、得られる「5つの特典」、注意点について解説します。

この記事で分かること
  • ダイナースクラブカード家族カードの基本仕様(年会費、限度額、発行条件)
  • ダイナースクラブカード家族カードで得られる主な3つ特典
  • ダイナースクラブカードの家族カードは発行する価値があるのか
  • 家族カードの発行方法

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2つ目は条件達成で10,000円相当がキャッシュバックです。実際に少し使ってみると、10,000円相当が戻ってくるお得なキャンペーンになっています。

ダイナースクラブカードの特徴であるダイニングサービスプライオリティ・パス同等の空港ラウンジ利用ラウンジHoteLux利用、高いマイル還元率が必要な方は、いまがダイナースクラブカードを発行するチャンスとなっています。

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・職業:現役大手銀行員 総合職 営業10年以上
・具体的な業務:個人の資産運用・税金対策などのコンサル業務
・所有資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅建など約30の金融資格

・趣味:旅行(ハワイに年に1-2回)
・所有クレカ:三井住友カード ゴールド(NL)、Olive ゴールドダイナースクラブカードなど

目次

1. ダイナースクラブカードの家族カードの基本仕様|表で整理

ダイナースクラブカードの家族カードは、基本的に本会員と同じ仕様で使っていくことが可能です。

ただし家族カードは1枚目から年会費が発生する点は注意しておきましょう。他社のカードだと、1枚目は無料で発行できるカードも多いですが、ダイナースクラブカードでは必要になります。

それでもダイナースクラブカードの家族カードは発行する価値があると言えます。本会員の仕様と家族会員の仕様を比較します。

【比較表】本会員カードと家族カードの仕様違い

ダイナース カード
本会員
ダイナース カード
家族カード
年会費
(2026/3~)
29,700円
(税込)
5,500円
(税込)
入会基準所定の基準
を満たす方
本会員の配偶者、
両親、18歳以上の子
利用可能枠一律の制限なし本会員と合算して利用
ポイント還元率1%1%
マイル還元率1%
1P=1マイル
に交換可能
1%
1P=1マイル
に交換可能
エグゼクティブ
ラウンジ
対象レストランの
所定のコース料理で
2名以上予約で
1名分無料
対象レストランの
所定のコース料理で
2名以上予約で
1名分無料
空港ラウンジ世界1,700箇所以上
で利用可能
世界1,700箇所以上
で利用可能
プライオリティ
・パス
無料で発行可能無料で発行可能
ホテル特典一部割引特典
朝食特典など
一部割引特典
朝食特典など
海外旅行傷害保険最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
国内旅行傷害保険最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
ショッピング
・リカバリ
年間500万円
(利用条件付帯)
年間500万円
(利用条件付帯)
特典初年度年会費無料
〜2026/11/1

家族カードの年会費は?|5,500円(税込)

ダイナースクラブカード
本会員
ダイナースクラブカード
家族カード
年会費 (2026/3~)29,700円(税込)5,500円(税込)

ダイナースクラブカードの家族カードの年会費は5,500円(税込)となっています。本会員は29,700円(税込)になっていますが、それに比べるとかなり低く設定されています。

2026年4月より年会費が引き上げられて本会員は29,700円(税込)となっていますが、家族カードの年会費は引き上げが無く、従来通り5,500円(税込)で利用することが可能です。

家族カードの限度額は?|本会員と合算して利用

ダイナースクラブカード
本会員
ダイナースクラブカード
家族カード
利用可能枠一律の制限なし本会員と合算して利用

ダイナースクラブカードの家族カードの限度額は、一定の金額が決まっているわけではありません。

家族カードは本会員の限度額の中で利用していくことになり、本会員の限度額はその人の利用状況に応じた額がそれぞれ設定されます。つまりその本会員の限度額に対して、本会員と家族カードの利用額を抑える必要があります。

家族カードだからいくらまでなどと決まっているわけでなく、本会員に設定された中で利用していくことになります。

家族カードの発行条件は?|配偶者、両親、満18歳以上の子供

ダイナースクラブカードの家族カードの発行条件は「配偶者、両親、満18歳以上の子供」になります。

ただし18歳未満の高校生のお子さんなどで、ホームステイや留学等の予定がある場合はダイナースクラブへ相談することが可能です。別途補償サービスなどの提案を受けることも可能なので、補償目的の場合一度ダイナースクラブに相談してみると良いかと思います。

>> ダイナースクラブ 公式ホームページ「海外旅行保険 プラス」

注意事項としては、家族カードは本会員様と同じ種類のカードでのお申し込みになります。

例えば、本会員の方がダイナースクラブカードを所有していて、家族カードにANAダイナースカードを発行することはできません。またビジネスカードの場合、家族カードを利用することはできません。

家族カードのポイント還元率は?|基本1%還元

ダイナースカードの家族カードのポイント還元率は本会員と同じ1%となります。

家族カードで利用した分は本会員の引き落とし口座から支払いが行われ、それに対しポイント還元が行われます。なので実際にポイントは家族カードに入るわけではなく、本会員に対してポイント還元が行われます。その際、家族カードでの利用額に対しては1%分のポイント還元が行われるということになります。

ただしダイナースクラブカードでは、様々な場面でポイント還元率がアップする特典が存在します。それらの特典も家族カードで受けることが可能です。

家族カードは本会員カードとほぼ同じように使える!

ダイナースクラブカードの家族カードですが、基本的には本会員と同じ仕様で利用することが可能です。

年会費は1枚につき5,500円(税込)となっており、家族カードを発行できるのは「本会員と生計を共にする配偶者・ご両親・満18歳以上(高校生を除く)のお子様」となっています。

他社カードでは年会費は無料だけど、本会員についている特典は受けれず、補償サービスなどとポイントなどの共有のみというカードも多いと思います。

そんな中で、ダイナースクラブカードの場合、家族カードでもレストラン・ダイニング特典、プライオリティ・パス、Hoteluxを利用したホテル特典など本会員と同じ仕様で使っていけるので結構お得なカードになっているのではと思います。

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2. コスパ最強のダイナースクラブカード家族カードで活用できる6つの特典

年会費わずか5,500円(税込)で利用できるダイナースクラブカードの家族カードの豪華な特典を紹介します。

家族カードで利用できる特典
  • ダイニング・レストラン特典
  • プライオリティ・パスが利用可能
  • HoteLuxのエリート会員を利用可能
  • 充実した各種補償、サービスを受けられる
  • サブカードでMastercardブランドを無料で発行可能
  • トラベル優待&ダイナース限定イベントへの参加権

【グルメ】「エグゼクティブ ダイニング」を家族単独で利用可能

対象レストランの所定コース料理が1名〜2名分無料になるダイニング・レストラン特典ですが、家族カードでも利用することが可能です。

レストラン・ダイニング特典
  • エグゼクティブ ダイニング
  • The Club Dining
  • 「ひらまつ」からの特別優待
  • 料亭プラン
  • ナイト イン 銀座
  • デュカス・パリとのパートナーシップ
  • トランジットグループ直営レストランからの特別優待

エグゼクティブ ダイニングだと、2名以上の利用で1名分のコース料理が無料になります。

ほかにもThe Club Diningでは有名料理店などの対象店舗において利用料金の割引優待を受けることができ、それらを活用すれば、家族カードの年会費以上にお得な特典を利用することが可能です。

【ラウンジ】プライオリティ・パスが利用可能(年間5万円相当)

3つ目ですが、ダイナースクラブカードではプライオリティ・パスを活用することができ、家族カードでもプライオリティ・パスを活用することができます。

世界1,700箇所以上の海外空港ラウンジが、家族会員カード1枚につき年間10回まで無料で利用できます。本会員のカードとは別でカウントになりますので、本会員で10回、家族カードでも10回プライオリティ・パスラウンジを利用することが可能です。

ご夫婦などで海外旅行に行く際でも、同伴者料金を支払うことなく揃ってラウンジを満喫可能です。

ダイナースクラブカード
本会員
ダイナースクラブカード
家族カード
空港ラウンジ世界1,700箇所以上
で利用可能
世界1,700箇所以上
で利用可能
プライオリティ・パス無料で発行可能無料で発行可能

ダイナースクラブカードの家族カードにおいてもプライオリティ・パスのデジタル会員証を発行することが可能なので、世界中の空港ラウンジを利用することが可能となります。

【ホテル】HoteLux エリート会員が無料で利用可能(年間6万円相当)

プライオリティ・パスだけでなく、ダイナースクラブカードではHoteLuxとの提携も開始されました。

HoteLuxとはシンガポール発の会員制高級ホテル予約アプリ(Webサービス)で、有料のエリート会員(通常年間349米ドル以上)の場合、過去にそのホテルチェーンの滞在実績がなくても、朝食無料(2名分)、客室のアップグレード、アーリーチェックイン/レイトチェックアウトなどの特典が利用可能になります。

HoteLuxにもいくつか会員にランクが設定されています。このうち、ダイナースクラブカードで無料で利用できるのは「エリート会員(年会費6万円相当)」になります。

ホテル特典だと、マリオットやヒルトンのアメックスカードが人気ですが、年会費がかなり高額になってきているのがネックですね。その中で、それらのカードと同じような特典を獲得できるHoteLuxが注目されています。

そんなHoteLuxをダイナースクラブカードの家族カードでも無料で利用することが可能です。HoteLuxを一度使ってみたかったという方はダイナースクラブカードの家族カードを活用してみるのも一つの手段になります。

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【各種補償】最高1億円の旅行傷害保険&ショッピング保険が本会員と同等付帯

補償、サービスについても本会員と同じ内容が適用されます。

ダイナース カード
本会員
ダイナース カード
家族カード
海外旅行傷害保険最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
国内旅行傷害保険最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
ショッピング
・リカバリ
年間500万円
(利用条件付帯)
年間500万円
(利用条件付帯)

ダイナースクラブカードでは他社カードよりも充実した補償を受けることが可能です。例えば、年会費が20,000-30,000円代のクレジットカードの場合、旅行傷害保険は最高5,000万円となっていることが多いです。しかしダイナースクラブカードでは2倍の最大1億円の補償を受けることが可能です

この内容をダイナースカードの家族カードでも受けることができます。家族カード会員単独での旅行や出張であっても、本会員と同じ内容で旅行傷害保険(最高1億円)が適用されます。

さらに、カードで購入した商品の破損・盗難を補償するショッピング・リカバリーも付帯するため、海外渡航時も安心です。商品の購入日より90日間、1品につき10,000円の自己負担で年間最大500万円まで補償を受けることが可能です。

このようにダイナースクラブカードでは、各種補償が他社カードに比べてもかなり充実したものになっており、さらにそれらを家族カードでも同じ内容で受けることが可能となっています。

【サブカード】家族会員も「コンパニオンカード(Mastercard)」が無料発行OK

ダイナースクラブカードではMastercardブランドのコンパニオンカードを発行することが可能です。

プラチナクラスのMastercardのサービスを受けることができ、ダイナースカードで決済できない場面があったとしてもダイナースクラブ コンパニオンカードであればMastercardブランドなので決済することが可能な場面もあります。

このMastercardブランドのコンパニオンカードもダイナースクラブカードの家族カードに対しても1枚発行することが可能です。世界中のMastercard加盟店で決済できるため、日常の買い物で困ることがありません。

【その他】トラベル優待&ダイナース限定イベントへの参加権

ダイナースクラブカードの家族カードで活用できる主な特典を紹介しましたが、他にも多くのサービスを活用することが可能です。

その他のダイナースカードの特典
  • トラベル、ホテル特典
  • ダイナースクラブ主催のイベントへの参加・申し込み権利
  • コンシェルジュサービス
  • スーツケース
  • ハワイでのトロリー利用

ダイナースクラブカードの家族カードでは、充実した補償内容と世界中の空港ラウンジ、またその他サービスも含めて、基本的には本会員と同じサービスを受けることが可能です。

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3. 家族カードに申し込む前に確認すべき「注意点」と「デメリット」

ダイナースクラブカードの家族カードを発行する前に必ず確認しておくべき注意点を3つ解説します。必ず確認しておきましょう。

家族カードの注意点
  1. 年会費5,500円(税込)が必要
  2. 限度額は本会員カードと合算した額で判断
  3. 引き落としは本会員口座でまとめて行われる

① 1枚目から年会費が必要となる

ダイナースクラブカードの家族カードは1枚目から年会費が5,500円(税込)必要となります。これが最も大きな注意点です。

他社カードでは1枚目の家族カードは年会費が無料となっている場合もありますが、ダイナースクラブカードでは1枚目から5,500円(税込)が必要になります。

本会員が初年度年会費無料キャンペーン等で入会した場合でも、家族カードの発行には年会費が必要となりますので、注意しておきましょう。

その分、家族カードでも本会員と同じサービスが受けることができるのは大きなメリットかと思います。

② 引き落としは本会員と合算。限度額も本会員の枠の中での利用

家族カードで利用した分はすべて本会員の口座から引き落としが行われます。

限度額に関しても本会員の利用枠の中で、家族カード分も合わせて使っていくことになりますので、家族カードとして別枠で利用枠が準備されるわけではありませんので注意しておきましょう。

③ ビジネスカードには「家族カード」が存在しない(追加カードとの違い)

ダイナースクラブカードとは別に、「ダイナースクラブ ビジネスカード」というものがあります。

家族カードが発行できるのは、ダイナースクラブカードのみとなっており、ビジネスカードの方では家族カードは発行できないので注意しておきましょう。発行できるのは「追加カード(役員・従業員用)」であり、個人向けの家族カードとは仕様や申し込み条件が異なりますので注意が必要です。

4. 結論:ダイナースクラブカードの家族カードは発行する価値があるのか?

ダイナースクラブカードの家族カードは発行する価値があるのでしょうか?

結論、ダイニング・レストラン特典やプライオリティ・パス、HoteLuxを利用する場合は価値があります。

ご家族がダイナースクラブカードを持っていて、管理面から家族カードの方が便利などという理由がない限り、ダイニング・レストランやプライオリティ・パス、HoteLuxもほとんど使わないという方の場合は、年会費を支払ってまでダイナースクラブカードの家族カードを発行する意味もそれほど無いと思います。

簡単に家族カードの損益分岐点を考えてみる

他社カードで家族カードの発行には年会費がかからないカードも多いですが、ダイナースクラブカードの場合は5,500円(税込)必要です。

なので一応、元が取れるの?というのが気になりますね。

元を取る方法
  1. ダイニング・レストラン特典を1度以上利用
    エグゼクティブ ダイニングで高級ディナーを年1回利用
    → 約10,000円〜20,000円のお得
  2. プライオリティ・パスの利用(スタンダードプラス会員)
    → 年間60,000円相当
  3. HoteLuxの利用(エリート会員)
    → 年間60,000円相当

このように、「年に1回家族で外食に行く」あるいは「年に1回海外旅行へ行く」のどちらか1つでも該当すれば、年会費の元を取ることは簡単にできます。

わかりやすいのは、エグゼクティブ ダイニングでディナーなどを利用すれば1名様分が無料になるので年会費以上にお得になります。

またプライオリティ・パスやHoteLuxの場合は、そもそも利用するためには会員になる必要があり、それぞれが年間6万円相当の年会費が必要な会員なので、何度か利用するだけでも損益分岐点はクリアすることが可能と思います。

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5,500円は他社カードよりもお得なのでは?

ダイナースクラブカードの家族カードは、年会費5,500円(税込)を払ってまで発行する価値があるのでしょうか?

例えば、年会費が5,500円(税込)だと「三井住友カード ゴールド(NL)」や「Oliveフレキシブルペイ ゴールド」が同じ金額の年会費が設定されています。

これらのカードでは、ダイナースクラブカードの家族カードで利用できるようなお得な各種特典や充実した補償・サービスを受けることができません。

その点からも、ダイナースクラブカードの家族カードの年会費5,500円(税込)は十分に価値があり、むしろお得な仕様になっていると思われます。

またダイナースクラブカードでは、獲得したポイントが有効期限無いのも特徴です。失効する心配がありません。さらにこのポイントはマイルへ1ポイント=1マイルで交換することが可能です。つまりダイナースクラブカードならマイル還元率は1%で、なおかつ有効期限も無期限と捉えることができます。

航空系カードの場合、獲得したマイルに有効期限があるのがやや面倒で、マイルで航空券を獲得するためにはある程度マイルをためる必要がありますが、その前に有効期限が来てしまう可能性が多くあります。なので実は航空系カードよりもダイナースカードの方がマイルを柔軟に活用することができます。

その際にも家族カードを活用すれば多くのポイントを効率的に貯めることが可能なので、そういった点でも活用し価値を発揮させることも可能と思います。

以上から個人的にはダイナースクラブカードの家族カードは年会費を支払って利用する価値が十分にあると思います。特にレストラン・ダイニング特典を楽しみたい方と旅行時の補償やサービスを活用したい方にとって、仮に年会費を支払ってでも価値はあると思います。

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5. ダイナースクラブ 家族カードの発行手順(画像付き解説)

家族カードの申し込みはオンラインから数分で完了します。最後に、ダイナースクラブカードの家族カードを発行する手順を紹介します。方法としては2つあります。

家族カードを発行する方法
  • オンラインでの申請
  • 書面での申請

家族カードはオンラインでの手続きが楽かと思います。

書面の場合、一度サイトにアクセスし、PDFを印刷し、記入して、発送する必要があるため手間がかかります。なので、基本的にはオンラインでの申請の方が簡単で、手元に早く家族カードが届きます。

ただしスマホやwebから行う必要があるため、急いでおらず書面でのやり取りを希望する場合は書面で家族カードを発行することも可能です。

家族カードの発行手順①:オンライン手続き

オンラインでの手続きの方が早く、簡単に行うことができます。発行手順は大きく6ステップです。

  1. クラブ・オンラインにサインオンする
  2. クラブ・オンラインの「新規ご利用登録」へ進む
  3. 「追加カード/各種お申込」をクリック
  4. 「家族会員/ビジネスカード追加会員お申込」をクリック
  5. 「家族カードを申し込む」を選択し、「インターネットで申し込む」をクリック
  6. 画面の案内に従って、手続きを行う

参考:ダイナースクラブ – 家族カードの申込方法

家族カードの発行手順②:書面での手続き

書面で手続きを希望される方は、ダイナースクラブのホームページからPDFを印刷し、ご自身で記入と書類の発送を行う必要があります。

記入する書類と、発送先が記載した書類は共に「ダイナースクラブ ホームページのカード追加・変更申請」のページに掲載されていますので、確認してみてください。

6. ダイナースクラブ 家族カードのよくある質問(FAQ)

Q. 家族カードの審査で落ちることはある?

審査の対象はあくまで本会員の実績や利用状況などで行われます。

本会員の方で滞納など、過去にトラブルなどを起こしていなければ、基本的に家族会員側の理由で落ちる可能性は極めて低いです。

Q. 海外留学する高校生のお子様でも発行できる?

原則として高校生は発行不可(18歳以上)です。ただし、ダイナースクラブの場合は、海外留学やホームステイ等の特別な事情がある場合に限り、事前にデスクへ相談することで例外的に発行が認められる場合がありますので、必要な方は一度ダイナースクラブに相談すると良いかと思います。

Q. 家族カードだけを途中で解約したい場合はどうすればいい?

カード裏面のコールセンター(カスタマーサービス)へ電話連絡することで、本会員カードを残したまま家族カードのみを簡単に解約できます。

7. まとめ|年会費5,500円以上の価値アリ!家族カードでダイナースを賢く使い倒そう

この記事では、ダイナースクラブカードの家族カードについて仕様と獲得できる特典を解説しました。

ダイナースクラブカードの家族カードは、基本的に本会員と同じ仕様で使用していくことが可能で、充実した補償を受けることができたり、お得なレストラン・ダイニング特典を活用でき、さらにプライオリティ・パスを活用して世界中の空港ラウンジを利用することが可能です。

注意点としては、年会費5,500円(税込)が必要になる点ですが、他社カードの年会費5,500円(税込)クラスのカードの補償・サービス内容に比べても、ダイナースクラブカードの家族カードの方が充実した内容なので、年会費を払ってでも利用する価値はあると思います

これらのサービスを活用したい、親御さんやお子さんに補償などをつけてあげたいという場合、ダイナースカードの家族カードはかなり活用できるカードといえます。

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2つ目は条件達成で10,000円相当がキャッシュバックです。実際に少し使ってみると、10,000円相当が戻ってくるお得なキャンペーンになっています。

ダイナースクラブカードの特徴であるダイニングサービスプライオリティ・パス同等の空港ラウンジ利用ラウンジHoteLux利用、高いマイル還元率が必要な方は、いまがダイナースクラブカードを発行するチャンスとなっています。

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