この記事では、ダイナースクラブ ゴールドなら10%還元で使えるUber/Uber Eatsの利用条件と注意点について解説します。
新登場したダイナースクラブ ゴールドは高いポイント還元率を中心に、20代30代の方が使えるステータス性も残したまま年会費が低く抑えられたカードとなっています。ポイント還元率が通常1%還元ですが、スターバックスやUber/Uber Eatsなどで10%還元で利用できるのが最大の特徴です。
とはいえ実際にカード発行前に利用条件や注意点を確認しておきたい方も多いと思います。
そこで今回はダイナースクラブ ゴールドでUber/Uber Eatsを確実に10%還元で利用していくために、利用条件や注意点を解説していきます。
- Uber/Uber Eatsで10%ポイント還元になる仕組み(いつものお店でポイントボーナス for ゴールドについて)
- ダイナースクラブ ゴールドをUber/Uber Eatsで利用する際の注意点
- ダイナースクラブ ゴールド×Uber/Uber Eatsで実際どれぐらいポイントがたまるのか?

この記事を書いている人
・名前::銀行員ココ、30代
・職業:現役大手銀行員 総合職 営業10年以上
・具体的な業務:個人の資産運用・税金対策などのコンサル業務
・所有資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅建など約30の金融資格
・趣味:旅行(ハワイに年に1-2回)
・所有クレカ:三井住友カード ゴールド(NL),Olive ゴールド,ダイナースクラブカード,ダイナースクラブ ゴールドなど
ダイナースクラブ ゴールドとUber/Uber Eatsで10%還元となる2つの条件

ダイナースクラブ ゴールドではUber/Uber Eatsを10%還元で利用することが可能です。
いつものお店でポイントボーナス(5%還元)といつものお店でポイントボーナス for ゴールド(10%還元)という2つのポイント還元率がアップする特典を利用することできるからです。
いつものお店でポイントボーナス for ゴールドは10%還元
ダイナースクラブ ゴールドが20代・30代限定で発行できるカードとなっており、20代・30代がよく利用する店舗やサービスでのポイント還元率が強化されています。
通常のダイナースクラブ プラチナ(旧ダイナースクラブカード)の場合は、いつものお店でポイントボーナス(5%還元)が利用できますが、ダイナースクラブ ゴールドの場合は2つの特典が利用できます。
- いつものお店でポイントボーナス(5%還元)
(対象店舗)スーパー・ドラックストア、カフェ・飲食など
- いつものお店でポイントボーナス for ゴールド(10%還元)
(対象店舗)Uber/Uber Eats、スターバックス、通信、サブスク、交通
20代・30代の方が良く利用するUber/Uber Eats、スターバックス、通信、サブスクなどがダイナースクラブ ゴールドの場合10%還元になるのは結構大きいですよね。ぜひダイナースクラブ ゴールドを活用していきましょう。
Uber/Uber Eatsで10%還元となる「2つの条件」
ダイナースクラブ ゴールドであれば無制限で10%還元になるわけではありません。10%還元で利用するためには2つの条件が存在します。条件と言っても「準備」に近いので、そこまでハードルは高くないので安心です。
- オンライン明細確定通知サービスへの登録
- ダイナースクラブアプリにサインオン
これら2つの条件を満たした状態でダイナースクラブ ゴールドで決済するとUber/Uber Eatsが10%のポイント還元で利用することが可能となります。
2つの条件とは言え両方ともかなりハードルが低いので、実質デメリットがなく10%還元で利用できる仕様になっています。
Uber/Uber Eatsなどをダイナースクラブ ゴールドで決済したときのポイントシミュレーション

ではUber/Uber Eatsを利用する際にダイナースクラブ ゴールドで決済すると実際にどれぐらいのポイントがたまるのでしょうか。
まずはいつものお店でポイントボーナス for ゴールドで10%還元の対象となる項目を整理しておきます。
これらをダイナースクラブ ゴールドで決済すると10%還元となります。
月1万程度の利用で1,000ポイント/月、年間12,000ポイント
10%還元となる項目は20代・30代の皆さんはよく利用する内容が多いと思います。ここでは以下
の内容でポイントシミュレーションしてみます
| 利用金額 | 獲得ポイント | |
|---|---|---|
| 通信 | 4000円/月 | 400ポイント/月 |
| サブスク | 0円/月 | 0ポイント/月 |
| スターバックス | 4000円/月 | 400ポイント/月 |
| Uber/Uber Eats | 2000円/月 | 400ポイント/月 |
| 交通 | 0円/月 | 0ポイント/月 |
| 合計 | 10,000円/月 | 1,000ポイント/月 |
サブスクや交通(タッチ決済での乗車)でも10%還元となるのですが、利用状況にもよるので一旦ここでは利用していない(0円)と仮定しています。
その分、みなさん必ず利用している通信をダイナースクラブ ゴールドで決済。またスターバックスも1週間で1,000円程度使うと仮定しています。またUber/Uber Eatsも利用状況が人によると思いますが、1ヶ月に1度程度利用する前提で試算しています。
この条件で試算していますがそこまで頑張ってダイナースクラブ ゴールドを使っている状況ではないと思います。ただこれぐらいの利用状況でも、月1万円程度を10%還元対象加盟店で利用できることになり、それだけで年間12,000ポイントを獲得することが可能となります。
ダイナースクラブ ゴールドの年会費が11,000円(税込)なので、これだけで結構お得に利用することができると思います(しかもいまなら初年度年会費が無料で発行できます)
Uber/Uber Eatsをダイナースクラブ ゴールドで決済するときの注意点

Uber/Uber Eatsで10%還元を利用する場合の注意点を整理しておきます。
1. 10%還元の対象となる金額に上限がある
ダイナースクラブ ゴールドで10%還元となるのは利用金額が40,000円/月までとなります。
仮に1ヶ月の中で50,000円分利用しても、40,000円分は10%還元になりますが、残りの10,000円分は通常の1%還元で扱われますので注意しましょう。
またUber/Uber Eatsだけで40,000円ではなく、10%還元の対象となる内容全てで1か月あたりの利用額が計40,000円までとなります。
2. Uber利用時は明細に「UBER」もしくは「TRIP」と記載がある項目のみ対象
Uber利用で10%還元の対象となるのは明細書に「UBER」もしくは「TRIP」と記載がある項目だけになります。
その他の記載になっているものは対象外となりますので注意しましょう。
まとめ|Uber/Uber Eatsをよく利用するならダイナースクラブ ゴールドを使うべき!

この記事では、ダイナースクラブ ゴールドでUber/Uber Eatsを利用したときに10%還元で利用する際の方法と注意点を解説しました。
ダイナースクラブ ゴールドで10%還元となるのは1か月あたり40,000円までの利用に対してですが、比較的ハードルの低い条件を2つ満たすだけなので、利用しない手はありません。40,000円と上限がありますが、実際にそれ以上利用する方も少ないと思います。
さらにその対象となる加盟店は、20代・30代の若い世代の利用頻度が高い、スターバックスやUber/Uber Eats、通信、サブスクなどとなっており、無理して利用せず年会費以上の価値を生むポイントを獲得することができる設計になっています。
>> ダイナースクラブ ゴールドはスターバックスでも10%還元!仕組みと注意点、ポイントシミュレーションを解説
Uber/Uber Eatsなどを普段からよく利用される方は、ダイナースクラブ ゴールドを利用してみてはいかがでしょうか。いまなら初年度年会費が無料でカードの利用を開始することが可能です。
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2つ目は条件達成で5,000円がキャッシュバックです。
入会後3ヶ月以内に20万円以上利用+公式アプリのサインオンで5,000円キャッシュバックとなります。
ダイナースクラブ ゴールドは、高いポイント還元率(最大10%)と、ダイニング・レストラン特典、ホテル特典、空港ラウンジ利用、充実した補償・サービスを利用することができるカードです。
20代・30代限定で発行できるカードとなっており、一度使ってみたいと言う方は今がチャンスなので是非この機会を活用してみてください。



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