この記事では「Oliveフレキシブルペイ ゴールド」と「三井住友カード ゴールド(NL)」の違いを比較します。
- Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)の「違い/比較」
- Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)は「どっちがオススメか」
- Olive ゴールドの「メリット/デメリット」
- 2枚持ちや併用のコツを知りたい方
Olive ゴールドや三井住友カード ゴールド(NL)は何が違うのか?
Olive ゴールドや三井住友カード ゴールド(NL)はどっちがオススメなのか?
Olive ゴールドか三井住友カード ゴールド(NL)のどちらが自分に向いているのか知りたい方は最後までご覧ください。この記事を見れば、2枚のカードの違い・メリット・デメリットを理解することができます。
他にもこのサイトでは「Olive ゴールド」や「三井住友カード ゴールド(NL)」について解説しています。良ければそちらも参考にしてみてください。





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1つ目は、新規入会 & スマホのタッチ決済一回で7,000円分のVポイントPayギフトが付与されるキャンペーンが実施されています。
2つ目は、PayPayの支払い登録・利用で利用額の18%がポイント還元されるキャンペーンが実施されており、最大4,000円相当のVポイントが追加でプレゼントされます。
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この記事を書いている人
・名前 :銀行員ココ、30代
・職業 :現役大手銀行員
・業務 :個人の資産運用・税金対策などのコンサル業務
・資格 :FP1級、宅建など約30以上の金融資格
・カード:Oliveフレキシブルペイ ゴールド、三井住友カード プラチナプリファードなど
- Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)の徹底比較表
- どっちにするべき?|Oliveゴールド・三井住友カード ゴールド(NL)
- Oliveフレキシブルペイ ゴールドがオススメな人
- 三井住友カード ゴールド(NL)がオススメな人
- 2枚の違いを徹底比較|Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)
- 2枚で同じ5つの仕様|Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)
- Oliveと三井住友カード ゴールド(NL)の併用もオススメ
- 【結論】Oliveのデメリットが気にならないならOlive ゴールド1枚でOK
- 新規入会&条件達成キャンペーン情報|Olive ゴールド・三井住友カード ゴールド(NL)
- まとめ|Olive ゴールドがかなりお得で使える1枚!
Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)の徹底比較表
| Olive フレキシブルペイ ゴールド ![]() | 三井住友カード ゴールド (NL) ![]() | |
|---|---|---|
| カード | フレキシブルペイ | クレジットカード |
| 年会費 | 5,500円(税込)※ | 5,500円(税込)※ |
| 国際ブランド | Visaのみ | Visa・Mastercard |
| 引き落とし 口座 | 三井住友銀行 のみ | 多くの金融機関で 設定可能 |
| 還元率 クレジット | 0.5% | 0.5% |
| 還元率 デビットモード | 0.5% | ー |
| 還元率 ポイント払い | 0.25% | ー |
| クレカ積立 付与率 | 最大1.0%※ | 最大1.0%※ |
| 対象のコンビニ・飲食店の還元率 | 最大20%※ | 最大7%※ |
| 年間100万円 利用特典 | 10,000円相当追加ポイント + 次年度以降年会費永年無料※ | 10,000円相当追加ポイント + 次年度以降年会費永年無料※ |
| 選べる特典 | 毎月1つ選べる | ー |
| 三井住友銀行 利用 | 一部手数料無料 | ー |
| 家族カード可否 | あり・永年無料 | あり・永年無料 |
| 空港ラウンジ | 国内・一部海外の空港 | 国内・一部海外の空港 |
| 旅行傷害保険 | 最高2,000万円 (利用付帯) | 最高2,000万円 (利用付帯) |
| 新規入会&条件達成 キャンペーン | 最大67,600円相当 | 最大27,600円相当 |
| 公式サイト | 公式サイト |
※ 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※デビットモード・クレジットモードでのご利用が対象です
※特典を受けるには一定の条件がございます。詳細は公式サイトをご確認ください
※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗など一部ポイント加算対象にならない店舗があります。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。※ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。
※最大67,600円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※こちらの最大金額は2026/4/17までです。2026/4/18以降は三井住友銀行HPをご確認ください。
※ 年間100万円以上のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。
※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)を比較すると、基本的には2枚のカードが同じ使用であることがわかります。
違いとしては、Olive ゴールドの方が、三井住友銀行での利用メリットや毎月選べる特典や新規入会&利用キャンペーンがより充実しています。
一方で、三井住友カード ゴールド(NL)の場合はカードブランドでMastercardが選択できたり、引き落とし口座が三井住友銀行以外の口座も選択でき、Olive ゴールドよりも自由度が高く利用することが可能です。
どっちにするべき?|Oliveゴールド・三井住友カード ゴールド(NL)

Olive フレキシブルペイ ゴールドか三井住友カード ゴールド(NL)かどちらのゴールドを選ぶべきかは、ポイント還元率、特典内容やカード発行の手間などから総合的に判断する必要があります。
Olive ゴールドにするべき人
- 対象のコンビニ・飲食店をお得に活用したい
- 毎月選べる特典をもらいたい
- キャンペーン内容を重視したい
- 三井住友銀行をお得に活用したい
- 多彩な支払い方法を1枚に集約したい
基本的には、Oliveフレキシブルペイ ゴールドの方がお得なカードと言えます。
理由は、Olive ゴールドの方がポイント還元率がより高く利用できる場面があり、新規入会&利用キャンペーンもお得な内容、毎月選べる特典など、三井住友カード ゴールド(NL)より更にお得に利用できるからです。
それらのOlive ゴールドならではの利用特典や高いポイント還元率を活用したい方は、Olive ゴールドを選択しましょう。
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三井住友カード ゴールド(NL)にするべき人
- 引き落とし銀行口座の縛りなくカードを発行したい方
(三井住友銀行以外を引き落とし口座に設定したい) - Mastercardブランドで利用したい方
Oliveフレキシブルペイ ゴールドは確かにお得ですが、その内容が受け入れられない場合は、必然的に三井住友カード ゴールド(NL)を選択せざるを得ません。
Olive ゴールドでは、引き落とし口座が三井住友銀行に固定されることになります。またカードブランドはVisaしか選択できません。Olive ゴールドにはこういった制約を受けることになります。
ポイント還元率や利用特典などはOlive ゴールドの方が充実していますが、三井住友カード ゴールド(NL)でも十分お得に利用することが可能です。
対象のコンビニ・飲食店での高いポイント還元率は、三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイを2枚持ちすれば、三井住友カード ゴールド(NL)でもOlive ゴールドと同じポイント還元率で利用することができます。
なので、「引き落とし銀行口座の縛りなくカードを発行したい方」や「Mastercardブランドで利用したい方」は三井住友カード ゴールド(NL)を発行し利用すれば問題ありません。Oliveフレキシブルペイ 一般と併用すれば、コストをかけることなく三井住友カード ゴールド(NL)をよりお得に活用することが可能となります。
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Oliveフレキシブルペイ ゴールドがオススメな人

- 三井住友銀行の利用に抵抗がない
- 対象のコンビニ・飲食店をお得に活用したい
- キャンペーン内容を重視したい
- 毎月選べる特典をお得に活用したい
- 落ち着いた高級感のあるデザインを選択したい
Olive フレキシブルペイ ゴールドがおすすめな方は、三井住友銀行の利用に抵抗がない方、またOliveサービスを積極的に利用していきたいという方です。
1. 三井住友銀行の利用に抵抗がない
Olive フレキシブルペイ ゴールドの発行には、三井住友銀行のOlive口座の開設とサービスの登録が必要になります。なので必然的に、Oliveフレキシブルペイ ゴールドの引き落とし口座は三井住友銀行のみとなります。
三井住友銀行がメインバンクの方や今後三井住友銀行の口座を使っていきたい方、三井住友銀行口座の利用に抵抗がない方は、三井住友カード ゴールド(NL)よりお得に活用できるOliveフレキシブルペイ ゴールドをオススメいたします。
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2. 対象のコンビニ・飲食店での最大20%還元を活用したい
※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。
※¹ 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※² ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。
Olive フレキシブルペイ ゴールドの大きな特徴の一つが対象のコンビニ・飲食店で最大20%※ポイント還元ということです。一方で三井住友カード ゴールド(NL)の場合、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%※のポイント還元となるので、この点でOliveフレキシブルペイ ゴールドは「最大13%分」お得に利用することが可能ということになります。
つまりOlive ゴールドで毎月1万円を対象のコンビニ・飲食店で利用する場合、三井住友カード ゴールド(NL)よりも毎月最大1300円相当、年間だと最大15,600円相当お得になる計算です。もし仕事や日常の中で対象のコンビニ・飲食店をよく利用するという方は、Oliveフレキシブルペイ ゴールドがオススメです。
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※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
三井住友カード ゴールド(NL)でも対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率になる
三井住友カード ゴールド(NL)でもOliveフレキシブルペイと2枚持ちすれば、対象のコンビニ・飲食店で高い方のポイント還元率が両方のカードに適用されます。
詳しくは以下の記事でも解説していますが、2枚持ちすることで、三井住友カード ゴールド(NL)でもOliveフレキシブルペイと同じポイント還元率で決済することも可能です。
なので、もし対象のコンビニ・飲食店での高いポイント還元率に魅力を感じてOlive ゴールドを検討している場合は、三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般の2枚持ちなども検討してみると良いかもしれません。
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3. キャンペーン特典を重視したい
Oliveフレキシブルペイ ゴールドや三井住友カード ゴールド(NL)は、お得な新規入会&条件達成キャンペーンも魅力の一つです。この点においても、Oliveフレキシブルペイ ゴールドの方が内容が充実しています。
期間限定のキャンペーンとなっているので、もしOlive フレキシブルペイ ゴールドの入会を検討されている方はこの機会を逃さないようお申し込みください。
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※最大67,600円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※こちらの最大金額は2026/4/17までです。2026/4/18以降は三井住友銀行HPをご確認ください。
4. 毎月選べる特典をお得に活用したい
- 給与・年金受取特典:Vポイント200円相当
※WEB通帳の明細に「給与振込」「年金」と冒頭に表示される場合が原則対象です。なお、お勤め先の振込方法、もしくは企業年金等の年金種類によっては、明細の冒頭に「振込」と表示される場合がありますが、その場合は原則対象外となります。具体的な振込方法は振込先にご確認ください。 - コンビニATM手数料無料:月1回無料
※対象はイーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM - Vポイントアッププログラム:+1%
- 利用特典:Vポイント100円相当
※円預金・外貨預金の残高が10,000円以上の場合が対象
Olive ゴールドでは、Oliveアカウント利用者の選べる特典を獲得することが可能です。利用できる毎月選べる特典はおおよそ毎月数百円相当ですが、年間にすると数千円相当のVポイントを獲得することが可能です。
この点でも、三井住友カード ゴールド(NL)よりOlive ゴールドの方が数千円相当実質的にはお得に活用できるかと思います。
ただしこの選べる特典は、Olive ゴールドだけでなくOliveフレキシブルペイ 一般でも同じ内容となっているため、どうしても三井住友カード ゴールド(NL)が必要な方は、三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般を併用することで、三井住友カード ゴールド(NL)を利用しながらOliveフレキシブルペイ 一般で選べる特典を獲得することが可能です。
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5. 落ち着いた高級感のあるデザインを選択したい
| Olive フレキシブルペイ ゴールド | 三井住友カード ゴールド (NL) | |
|---|---|---|
| デザイン ① | ![]() | ![]() |
| デザイン ② | ![]() | ![]() |
| デザイン ③ | ー | ![]() |
三井住友カード ゴールド(NL)は3つのデザイン、Olive ゴールドには2つのデザインが準備されています。
Olive ゴールドは、通常のゴールドを基調とするデザインに加えて、グレーを基調とする「ゴールドグレー」のデザインが準備されており、このゴールドグレーのデザインがシックで高級感がありかなり人気となっています。三井住友カード ゴールド(NL)にはゴールドグレーのデザインが無いため、もしこの落ち着きのあるデザインが好みの方にもOlive ゴールドはオススメの1枚と言えます。
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三井住友カード ゴールド(NL)がオススメな人

三井住友カード ゴールド(NL)は、銀行口座の縛りや付随サービスの申し込みなどの必要がなく手軽にカード発行ができる点がメリットです。
基本的なカードの特典や機能は、Oliveフレキシブルペイ ゴールドと大きく変わらず、ポイント還元率など一部劣る部分もありますが、Oliveフレキシブルペイと2枚持ちすることで、ポイント還元率は改善することが可能です。また、三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイの両方のメリットを活用することが可能なので、メリット・デメリットを確認し総合的に判断しましょう。
- 引き落とし銀行口座の縛りなくカードを発行したい方
- ゴールドカードの審査に通らなかった際の負担を少なくしたい方
- Mastercardブランドで利用したい方
1. 引き落とし銀行口座の縛りなくカードを発行したい方
三井住友カード ゴールド(NL)は、カード決済額の引き落とし口座を自由に選択することが可能です。
一方でOlive フレキシブルペイ ゴールドは引き落とし口座が三井住友銀行のみなので、この点で不便さを感じる方は、三井住友カード ゴールド(NL)を活用するようにしましょう。
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2. ゴールドカードの審査に通らなかった際の負担を少なくしたい方
ゴールドカードの審査に通るか不安な方には、三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。
理由は、審査に落ちた時に年会費が発生しないためです。
Olive フレキシブルペイ ゴールドはカードの審査に落ちた場合、クレジットカード機能のないフレキシブルペイが発行されるため、年会費が発生します。
一方で、三井住友カード ゴールド(NL)は審査に落ちた場合カードが発行されないため年会費も発生しません。
なので、もしゴールドカードの審査に通るか不安な方は、三井住友カード ゴールド(NL)をオススメいたします。余計な年会費の発生を防ぐことができるためです。
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3. Mastercardブランドのカードが必要な方
もしMastercardブランドのカードが必要な方は、三井住友カード ゴールド(NL)を選択しましょう。
Oliveフレキシブルペイ ゴールドはVisaのみの発行となるためです。フレキシブルペイの技術自体がVisaの技術が活用されているため、Mastercardブランドでの展開はありません。
なのでMastercardブランドのカードが必要な場合は、Olive ゴールドではなく三井住友カード ゴールド(NL)をメインカードとして発行し、ポイント還元率や利用特典を補うためにOliveフレキシブルペイは一般ランクで発行し2枚持ちするなどして対応することをオススメいたします。
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2枚の違いを徹底比較|Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)

では、ここからは各項目について詳しく解説して行きます。
まずは、Oliveフレキシブルペイ ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)の2枚のゴールドカードの違い・仕様を比較して行きましょう。
| Olive フレキシブルペイ ゴールド ![]() | 三井住友カード ゴールド (NL) ![]() | |
|---|---|---|
| カード | フレキシブルペイ | クレジットカード |
| 年会費 | 5,500円(税込)※ | 5,500円(税込)※ |
| 国際ブランド | Visaのみ | Visa・Mastercard |
| 引き落とし 口座 | 三井住友銀行 のみ | 多くの金融機関 で設定可能 |
| 還元率 クレジット | 0.5% | 0.5% |
| 還元率 デビットモード | 0.5% | ー |
| 還元率 ポイント払い | 0.25% | ー |
| クレカ積立 付与率 | 最大1.0%※ | 最大1.0%※ |
| 対象のコンビニ・飲食店 の還元率 | 最大20%※ | 最大7%※ |
| 年間100万円 利用特典 | 10,000円相当追加ポイント + 次年度以降年会費永年無料※ | 10,000円相当追加ポイント + 次年度以降年会費永年無料※ |
| 選べる特典 | 毎月1つ選べる | ー |
| 三井住友銀行 利用 | 一部手数料無料 | ー |
| 家族カード可否 | あり・永年無料 | あり・永年無料 |
| 空港ラウンジ | 国内・一部海外の空港 | 国内・一部海外の空港 |
| 旅行傷害保険 | 最高2,000万円 (利用付帯) | 最高2,000万円 (利用付帯) |
| 新規入会&条件達成 キャンペーン | 最大67,600円相当 | 最大27,600円相当 |
| 公式サイト | 公式サイト |
※ 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※デビットモード・クレジットモードでのご利用が対象です
※特典を受けるには一定の条件がございます。詳細は公式サイトをご確認ください
※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗など一部ポイント加算対象にならない店舗があります。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。※ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。
※最大67,600円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※こちらの最大金額は2026/4/17までです。2026/4/18以降は三井住友銀行HPをご確認ください。
※ 年間100万円以上のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。
※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
5つの違い|Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)
- カードブランド、引き落とし銀行口座
- デビットモード、ポイント払い
- 対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率
- 毎月選べる特典と三井住友銀行手数料メリット
- 新規入会&条件達成キャンペーン内容
Oliveフレキシブルペイ ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)を比較すると、大きくは5つの違いが見られます。
この中で特に重要なのは「カードブランド、引き落とし銀行口座」と「対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率」かと思います。
違い①:カードブランド、引き落とし銀行口座
Oliveは三井住友銀行の総合金融サービスということもあり、Oliveフレキシブルペイ ゴールドの引き落とし口座は三井住友銀行のみとなります。
またフレキシブルペイはVisaの最新技術を活用しているため、カードブランドはVisaのみが設定されています。
この点でOliveフレキシブルペイ ゴールドは少し制約が入るため、自由度が利く三井住友カード ゴールド(NL)の方がメリットがありますね。
違い②:デビットモード、ポイント払い
Oliveフレキシブルゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)のクレジット機能としてのポイント還元率は同じ内容です。
しかしOliveフレキシブルペイ ゴールドには「デビットモード」「ポイント払い」があり、その際にもポイント還元を受けることが可能です。
この点、色々な支払い方法で使い分けたい方にとっては、Oliveフレキシブルペイ ゴールドの方が使いやすくお得なカードと言えます。
違い③:対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率
対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率は、Oliveフレキシブルペイ ゴールドの方がかなりお得な内容になっています。Olive ゴールドは最大20%還元※に対し、三井住友カード ゴールド(NL)は対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%還元※となっており、基本仕様に最大13%分の差があります。
ただしOliveフレキシブルペイと2枚持ちすれば、三井住友カード ゴールド(NL)でも最大20%のポイント還元を受けることが可能です。なのでメインカードを三井住友カード ゴールド(NL)で検討している方は、三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般などの2枚持ちをオススメいたします。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗など一部ポイント加算対象にならない店舗があります。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。※ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。
※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※1タイエー、ハナマスクラブ、ハセガワストアも対象です。
※2生活彩家も対象です
※3ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンスリーエフも対象です
※4モスバーガー&カフェも対象です。
※5ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、桃菜、八郎そば、三〇三も対象です。その他のすかいらーくグループ飲食店は、当サービスの対象となりません。
違い④:毎月選べる特典と三井住友銀行手数料メリット
- 給与・年金受取特典:Vポイント200円相当
※WEB通帳の明細に「給与振込」「年金」と冒頭に表示される場合が原則対象です。なお、お勤め先の振込方法、もしくは企業年金等の年金種類によっては、明細の冒頭に「振込」と表示される場合がありますが、その場合は原則対象外となります。具体的な振込方法は振込先にご確認ください。 - コンビニATM手数料無料:月1回無料
※対象はイーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM - Vポイントアッププログラム:+1%
- 利用特典:Vポイント100円相当
※円預金・外貨預金の残高が10,000円以上の場合が対象
➡︎ 毎月選べる特典:毎月おおよそ数百円相当を受け取ることが可能
参照元:三井住友銀行ホームページ
- 定額自動送金が振込・取扱手数料共に無料
- 定額自動入金手数料が無料
- 三井住友銀行本支店ATM・三菱UFJ銀行のATMの時間外手数料が何回でも無料
- SMBCダイレクトでの他行振込手数料が月3回無料 ※
※ Oliveアカウントご契約口座を出金口座とした、ダイレクトでの他行あて振込手数料が月3回まで無料です
Olive ゴールドのみ「毎月選べる特典」「三井住友銀行での手数料一部無料」の特典を受けることが可能です。三井住友カード ゴールド(NL)にはありません。
特に「毎月選べる特典」では使い方にもよりますが、Olive ゴールドは毎月数百円相当を獲得することが可能です。
年間で数千円相当です。Olive ゴールドの方は三井住友カード ゴールド(NL)よりも年間数千円相当お得なカードということになります。
この点においてもOliveフレキシブルペイ ゴールドの方が利用する価値が高いと言えますね。
違い⑤:新規入会&条件達成キャンペーン内容
※最大67,600円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※こちらの最大金額は2026/4/17までです。2026/4/18以降は三井住友銀行HPをご確認ください。
新規入会&条件達成キャンペーンにおいても、Olive ゴールドの方が内容が充実しており、お得なカードとなっています。
これらの新規入会&条件達成キャンペーンは期間限定となっているため、もしOlive ゴールドなどに興味がある方はこの機会を逃さないようにしてくださいね。
5つの違いのまとめ|Olive ゴールドが総合的にはお得!
- カードブランド、引き落とし銀行口座:三井住友カード ゴールド(NL)の方が便利
- デビットモード、ポイント払い:Olive ゴールドがお得
- 対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率:Olive ゴールドがお得だけど、、
- 毎月選べる特典と三井住友銀行手数料メリット:Olive ゴールドがお得
- 新規入会&利用キャンペーン内容:Olive ゴールドがお得
引き落とし口座やカードブランドの柔軟性は、三井住友カード ゴールド(NL)の方が高く使いやすいカードと言えます。ただし、実際に利用する中での「お得さ」でいうとOliveフレキシブルペイ ゴールドの方がお得なカードになっています。
個人的には、引き落とし口座が三井住友銀行になることに抵抗がなければOliveフレキシブルペイ ゴールドをオススメいたします。理由はこれまで解説してきた通り、お得なカードだからです。カードブランドもVisaであれば世界中で困ることなく利用できるのでそれほど気にする必要はありません。
ただし引き落とし口座などの理由で三井住友カード ゴールド(NL)をメインカードに考えている場合は、三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般の2枚持ちをオススメいたします。
三井住友カード ゴールド(NL)をメインで活用しつつ、Oliveフレキシブルペイ 一般でポイント還元率や利用特典などを補うことで両方のメリットを活用することが可能です。Oliveフレキシブルペイ 一般は年会費が永年無料なので、余計なコストもかからないためデメリットもないと言えます。
2枚で同じ5つの仕様|Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)

では反対に、同じ内容・仕様となっている項目も確認しておきます。Oliveフレキシブルペイ ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)で同じ仕様になっているのは以下の「5つの項目」です。
- 年会費・年間100万円利用時の特典
- クレカ積立ポイント付与率
- 家族カードの仕様
- 空港ラウンジ
- 付帯保険の内容
同じ①:年会費・年間100万円利用時の特典
Oliveフレキシブルペイ ゴールドや三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は、共に5,500円(税込)※となっており差はありません。また年間100万円以上の利用があると、次年度以降年会費が永年無料※となる特典や10,000円相当の追加ポイント付与にも差がなく、2枚の仕様は全く同じとなっています。
※ 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※デビットモード・クレジットモードでのご利用が対象です
※特典を受けるには一定の条件がございます。詳細は公式サイトをご確認ください
※ 年間100万円以上のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
同じ②:クレカ積立ポイント付与率
Olive ゴールドや三井住友カード ゴールド(NL)はSBI証券でのクレカ積立に対応しており高いポイント付与率が注目されていますね。そのポイント付与率を見ても、2枚のカードで差はありません。
共に最大1.0%※となっており、2024年10月以降は年間利用額に応じたポイント付与率になりますが、その内容も差はありません。なのでSBI証券でのクレカ積立を検討している場合でも2枚はそれほど気にする必要はありません。
※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。
同じ③:家族カードの仕様
2024年4月までOlive ゴールドでは家族カードの発行ができませんでしたが、2024年4月16日以降Olive ゴールドでも家族カードの発行が可能となりました。なので、この点においても2枚に差はありません。
Olive ゴールドも三井住友カード ゴールド(NL)も家族カードが何枚でも年会費永年無料で発行することが可能です。ちなみにOlive ゴールドの家族カードはクレジットモードのみのカードとなります。
同じ④:空港ラウンジ
Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)では空港ラウンジの利用が可能です。国内の多くの空港に加え、一部の海外の空港ラウンジも利用することが可能です。
利用できるのは本会員のみで同伴者は利用することができません。各種条件などは以下の記事で詳しく解説していますが、Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)に仕様の差はありません
同じ⑤:付帯保険
付帯保険には色々な種類があり、ご自身に合ったものを選択し保険を利用することが可能です。詳しくは以下の記事で紹介していますが、その内容に関しても2枚のカードで差はありません。
Olive ゴールドや三井住友カード ゴールド(NL)の場合、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険を利用付帯で活用することができ、補償内容についても同じ金額が設定されています。
Oliveと三井住友カード ゴールド(NL)の併用もオススメ

「Oliveフレキシブルペイ ゴールドにも興味があるけど、Oliveでは三井住友銀行に固定されるのがちょっと辛いかも…」
「でも対象店舗をよく利用するので、Oliveも活用してポイント還元率をアップさせたい」
このような方も多いと思います。要するに、「Oliveフレキシブルペイのメリットは欲しい。でも三井住友銀行が引き落とし口座が気になる」という方ですね。
Olive 一般×三井住友カード ゴールド(NL)の併用もオススメ
もし、このような方がいたら、Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)シリーズの2枚持ち・併用を検討しましょう。
- Oliveフレキシブルペイ 一般:年会費永年無料
- 三井住友カード ゴールド(NL)
➡︎ この2枚の併用もオススメ
Oliveフレキシブルペイは、年会費が永年無料のOlive 一般にしておいて、三井住友カード ゴールド(NL)を併用しましょう。
そうすることで、メインカードの三井住友カード ゴールド(NL)は三井住友銀行以外を引き落とし口座に設定でき、Mastercardの選択も可能となります。さらにOliveフレキシブルペイ 一般の効果で、対象のコンビニ・飲食店で最大20%※のポイント還元率を適用した三井住友カード ゴールド(NL)を持つことが可能です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗など一部ポイント加算対象にならない店舗があります。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。※ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。
理由:Oliveと三井住友カード ゴールド(NL)の連携で高い還元率が適用
Oliveフレキシブルペイと三井住友カード ゴールド(NL)を併用する大きなメリットは、「Oliveフレキシブルペイと連携した三井住友カード ゴールド(NL)も対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率が最大20%※になる点」です。
つまり、Oliveのデメリットである「引き落とし口座が三井住友銀行のみ」の影響を受けない三井住友カード ゴールド(NL)でOliveのメリットである「対象のコンビニ・飲食店で最大20%※ポイント還元」を受けることが可能です。
併用すると、三井住友カード ゴールド(NL)にもOliveフレキシブルペイのポイント還元率が提要される仕組みについては、以下の記事で詳しく解説しているので詳細は省略しますが、併用することで三井住友カード ゴールド(NL)メインにお得にカードを利用することが可能です。
\最大27,600円相当のキャンペーン開催中/
年間100万円以上利用で次年度以降年会費永年無料
【結論】Oliveのデメリットが気にならないならOlive ゴールド1枚でOK

Oliveフレキシブルペイと三井住友カード ゴールド(NL)の併用も場合によっては効果を発揮しますが、もしOliveのデメリットが「気にならない人」は、Oliveフレキシブルペイ ゴールドを1枚所有すれば問題ありません。
Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、引き落とし口座とカードブランド以外は三井住友カード ゴールド(NL)よりも優れた内容となっているためです。
Olive ゴールドの「3つのデメリット」
- カードブランド:Visaのみ
- 引き落とし銀行口座:三井住友銀行のみ
- 審査が落ちても年会費が発生する
Oliveフレキシブルペイ ゴールドのデメリットは「引き落とし口座が三井住友銀行のみ」「カードブランドがVisaのみ」「審査に落ちた時の対応」の3点です。
もし引き落とし口座は三井住友銀行以外の口座を設定したい、Mastercardブランドのカードが必要、ゴールドカードの審査に自信がない、といった場合は三井住友カード ゴールド(NL)をオススメいたします。
Olive ゴールドの場合は、三井住友銀行口座・Visaブランドに固定されることに加えて、仮にクレジットモードの審査に落ちた場合でもクレジット機能がないOliveフレキシブルペイ ゴールドが発行されるため年会費が発生します。
三井住友カード ゴールド(NL)は三井住友銀行以外の口座を自由に設定することができ、VisaもしくはMastercardからカードブランドを選択できます。また仮にクレジットカードの審査に落ちた際でもカードが発行されないため、年会費は発生せず安心できます。
なのでこれら3点のうち、どれかに不安などがある場合は、三井住友カード ゴールド(NL)をメインカードとして使用すれば問題ありません。Oliveフレキシブルペイは一般ランクの「Oliveフレキシブルペイ 一般」を申し込んで三井住友カード ゴールド(NL)と2枚持ちすることでメリットのみを活用することが可能です。
Olive ゴールドの「4つのメリット」
- デビットモード、ポイント払い:Olive ゴールドがお得
- 対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率:Olive ゴールドがお得
- 毎月選べる特典と三井住友銀行手数料メリット:Olive ゴールドがお得
- 新規入会&利用キャンペーン内容:Olive ゴールドがお得
Oliveフレキシブルペイ ゴールドの場合、4項目において三井住友カード ゴールド(NL)よりも優れた内容になっています。
特に、Olive ゴールドの対象のコンビニ・飲食店での高いポイント還元率は最大20%※とかなり魅力的にです。他にも、毎月選べる特典も年間通して獲得すると数千円相当にもなり、無視できない特典内容となっています。
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最大59,600円相当がもらえる
※最大67,600円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※こちらの最大金額は2026/4/17までです。2026/4/18以降は三井住友銀行HPをご確認ください。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗など一部ポイント加算対象にならない店舗があります。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。※ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。
デメリットが気にならないならOlive ゴールド、気になるなら2枚持ち
- カードブランド:Visaのみ
- 引き落とし銀行口座:三井住友銀行のみ
- 審査が落ちても年会費が発生する
基本的に単体で見ると、三井住友カード ゴールド(NL)よりもOliveフレキシブルペイ ゴールドの方がお得なカードと考えることができます。
ただしデメリットも存在します。このデメリットが気にならない方は、Oliveフレキシブルペイ ゴールドを一枚発行し、しっかり使い込んでいけば問題ありません。
もしOlive ゴールドのデメリットの中で気になるものがある場合は、三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ 一般の2枚持ちをオススメします。
メインカードとして三井住友カード ゴールド(NL)を活用していき、Oliveフレキシブルペイ 一般で足りない部分を補っていけばOlive ゴールドと同等にポイントなどを獲得することが可能です。
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年間100万円以上利用で次年度以降年会費永年無料
新規入会&条件達成キャンペーン情報|Olive ゴールド・三井住友カード ゴールド(NL)

最後に、Oliveフレキシブルペイ ゴールドと、三井住友カード ゴールド(NL)の新規入会&条件達成キャンペーンについて紹介します。
Olive ゴールドの新規入会&条件達成キャンペーン
現在、Olive フレキシブルペイでは新規入会キャンペーンを実施中です。
Olive ゴールドの場合、Oliveアカウントの開設&入金、給与受け取り、外貨利用、クレジットモード新規入会、スマホのVisaのタッチ決済を1回以上利用、PayPay登録・支払いで最大43,000円相当を獲得することができます。
また、SBI証券の新規口座+対象取引で最大16,600円相当のポイント付与を受けることができます。
全て合わせると、Olive ゴールドでは最大59,600円相当の新規入会&利用キャンペーンを獲得することができます。
さらに、Olive ゴールドの場合、年間100万円以上の利用で10,000円相当のポイントが追加で付与され、次年度以降の年会費が永年無料※となります。
このお得な新規入会&利用キャンペーン・利用特典の機会を逃さないようにしてくださいね。
※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカードのお取引、証券のお取引も含みます。
※最大67,600円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※こちらの最大金額は2026/4/17までです。2026/4/18以降は三井住友銀行HPをご確認ください。
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- Olive ゴールドの新規入会&利用キャンペーン:最大59,600円相当
・特典① Olive 新規開設 最大15,000円相当付与
・特典② 給与受取 最大10,000円相当付与
・特典③ 新規入会&スマホのタッチ決済1回利用 7,000円分付与
・特典④ PayPayの20%還元キャンペーン 最大5,000円相当
・特典⑤ 「SBI証券口座開設プラン+証券取引」 最大16,600円相当付与
・特典⑥ 外貨ダブルキャンペーン 最大6,000円相当付与
- Olive ゴールドの新規入会&利用キャンペーン:最大59,600円相当
※最大67,600円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※こちらの最大金額は2026/4/17までです。2026/4/18以降は三井住友銀行HPをご確認ください。
\新規入会&利用キャンペーン開催中/
最大59,600円相当がもらえる
※最大67,600円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※こちらの最大金額は2026/4/17までです。2026/4/18以降は三井住友銀行HPをご確認ください。
三井住友カード ゴールド(NL)の新規入会&条件達成キャンペーン
現在三井住友カード ゴールド(NL)では、3つの新規入会&条件達成キャンペーンが開催されています。(2026/3/2~2026/4/30)
1つ目は、新規入会 & スマホのタッチ決済一回で7,000円分のVポイントPayギフトが付与されるキャンペーンが実施されています。
2つ目は、PayPayの支払い登録・利用で利用額の18%がポイント還元されるキャンペーンが実施されており、最大4,000円相当のVポイントが追加でプレゼントされます。
3つ目は、SBI証券の口座開設 & クレカ積立などで最大16,600円相当のVポイントが付与されます。
三井住友カード ゴールド(NL)の全てのキャンペーンを活用すると、最大27,600円相当のポイントを獲得することができます。期間限定のキャンペーンとなっていますので、この機会を逃さないようにしてくださいね。
さらに、三井住友カードゴールド(NL)は期間限定で初年度年会費無料キャンペーンを実施中です。(2026/1/7〜2026/4/30)
初年度年会費の5,500円(税込)が無料になるお得なキャンペーン内容となっています。
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- 新規入会&スマホのタッチ決済1回以上
7,000円分のVポイントPayギフトをプレゼント
- PayPayの18%還元キャンペーン
新規入会&PayPay支払登録・ご利用で最大4,000円相当のVポイントプレゼント - SBI証券デビュー応援プラン&クレカ積立スタート応援キャンペーン
最大16,600円相当のVポイントプレゼント
- 新規入会&スマホのタッチ決済1回以上
➡︎ 合計で最大27,600円相当の新規入会&条件達成キャンペーン(2026/3/2〜2026/4/30)
さらに三井住友カード ゴールド(NL)初年度年会費無料キャンペーン中
\新規入会で最大27,600円相当付与/
初年度年会費無料キャンペーン実施中

まとめ|Olive ゴールドがかなりお得で使える1枚!

この記事では、「Oliveフレキシブルペイ ゴールド」と「三井住友カード ゴールド(NL)」を比較し、どちらを持つべきかを紹介しました。
- 三井住友銀行の利用に抵抗がない
- 対象のコンビニ・飲食店での高いポイント還元率を活用したい
- キャンペーン内容を重視したい
基本的には、Oliveフレキシブルペイ ゴールドの方が内容は充実しており、お得なカードとなっています。
\新規入会&利用キャンペーン開催中/
最大59,600円相当がもらえる
※最大67,600円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※こちらの最大金額は2026/4/17までです。2026/4/18以降は三井住友銀行HPをご確認ください。
- 銀行口座の開設、付随サービスの利用の縛りなくカードを発行したい方
- ゴールドカードの審査に通らなかった際の負担を少なくしたい方
- Mastercardブランドで利用したい方
ただし、引き落とし口座が三井住友銀行のみ、カードブランドがVisaのみという特徴があります。その点を受け入れられるかどうかで、どちらのカードを選択するべきかが変わります。
もし受け入れられない場合は、三井住友カード ゴールド(NL)を選択すれば問題ありません。Oliveフレキシブルペイ 一般と併用すれば、Olive ゴールドと同じ機能を所有することが可能です。
\新規入会で最大27,600円相当付与/
初年度年会費無料キャンペーン実施中











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