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三井住友カード ゴールド(NL)がクレカ積立で一番使いやすい理由|年間利用額別にオススメを解説

三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)

この記事では、三井住友カード ゴールド(NL)のSBI証券クレカ積立について解説します。

SBI証券では、様々なカードでクレカ積立を行うことが可能ですが、一番効率が良くてお得なカードはどれなのか気になる方も多いと思います。その中でも現役銀行員である著者は、幅広い層に三井住友カード ゴールド(NL)をオススメできると考えています。

今回は、三井住友カード(NL)シリーズの3枚を比較しながら、SBI証券クレカ積立で三井住友カード ゴールド(NL)が多くの人に活用してもらえる理由について解説していきます。

三井住友カード ゴールド(NL)だけでなく、Oliveフレキシブルペイ ゴールドについても解説しています。もしOlive ゴールドにも興味がある方や、2枚を比較しどっちが自分に合うか知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

>> 三井住友カード ゴールド(NL)とOlive ゴールドの違いを比較|どっちがおすすめか?

この記事で解説すること
  • SBI証券でクレカ積立出来るカードとポイント還元率一覧表
  • 三井住友カード(NL)シリーズのクレカ積立ポイント付与率とその条件
  • 三井住友カード ゴールド(NL)が一番幅広い層にオススメできる理由
  • 三井住友カード ゴールド(NL)でクレカ積立する「3つのメリット」

・名前 :銀行員ココ、30代
・職業 :現役大手銀行員
・業務 :個人の資産運用・税金対策などのコンサル業務
・資格 :FP1級、宅建など約30以上の金融資格
・カード:Oliveフレキシブルペイ ゴールド、三井住友カード プラチナプリファードなど

三井住友カード ゴールド(NL)のクレカ積立ポイント付与率と条件

まず三井住友カード ゴールド(NL)のクレカ積立ポイント付与率と、各付与率となる条件について解説していきます。著者も実際に三井住友カード ゴールド(NL)を利用しており、SBI証券クレカ積立も活用しています。

SBI証券でクレカ積立出来るカードとポイント還元率一覧表

クレジットカード対象カードの一例ポイント付与率
三井住友カード(NL)
シリーズ
三井住友カード(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード プラチナプリファード
最大0.5%
〜最大3.0%
Oliveフレキシブルペイ
シリーズ
Oliveフレキシブルペイ 一般
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
最大3.0%
JCBオリジナル
シリーズ
JCBカードW/JCBカードS
JCBゴールド/JCBプラチナ
最大0.5%
~最大1.0%
タカシマヤカードタカシマヤカード
/タカシマヤカード《ゴールド》
ジェイアール東海タカシマヤカード《ゴールド》
/ジェイアール東海タカシマヤカード
0.3%
〜0.5%
TOKYU CARDTOKYU CARD ClubQ JMB
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド
0.25%
~3.0%
UCSカードmajica donpen card
UCSゴールドカード
0.50%
JFR CARDカード大丸松坂屋カード
さくらパンダカード
大丸松坂屋ゴールドカード
大丸松坂屋お得意様ゴールドカード
0.25%
〜0.5%
オリコカードOrico Card THE POINT
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
Orico Card THE GOLD PRIME
Orico Card THE PLATINUM
その他提携クレジットカード
0.50%
アプラスカードラグジュアリーカード
アプラスゴールドカード
最大1.5%

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

SBI証券では三井住友カード(NL)シリーズ含めて多くのカードでクレカ積立の設定が可能です。

特に、三井住友カード(NL)シリーズ、Oliveフレキシブルペイシリーズ、JCBオリジナルシリーズなどが注目されており、三井住友カード(NL)シリーズが最も高いクレカ積立ポイント付与率となっていることがわかります。なので、SBI証券でクレカ積立を行う場合、三井住友カード(NL)シリーズがオススメのカードとなります。

三井住友カード(NL)シリーズのクレカ積立ポイント付与率と条件

続いて、三井住友カード(NL)シリーズの3枚それぞれのクレカ積立ポイント付与率とその条件を整理します。どのカードも年間利用額に応じてクレカ積立のポイント付与率が変化する仕様になっています。

三井住友カード(NL)シリーズのクレカ積立ポイント付与率と条件※
  • 三井住友カード(NL)
    • 年間利用額10万円未満:0.0%
    • 年間利用額10万円以上:0.5%
       
  • 三井住友カード ゴールド(NL)
    • 年間利用額10万円未満:0.0%
    • 年間利用額100万円未満:0.75%
    • 年間利用額100万円以上:1.0%
       
  • 三井住友カード プラチナプリファード
    • 年間利用額300万円未満:1.0%
    • 年間利用額300万円以上:2.0%
    • 年間利用額500万円以上:3.0%

三井住友カード ゴールド(NL)の場合は最大1.0%※のクレカ積立ポイント付与率となります。年間10万円未満の場合は0.0%、年間10万円以上100万円未満の場合は0.75%、年間100万円以上の場合は1.0%のポイント付与率となります。

三井住友カード プラチナプリファードの場合、年間利用額が少ない場合でも1.0%のポイント付与がありますが、年会費が33,000円(税込)となっており、メリット・デメリットがあります。

また三井住友カード(NL)は年会費が永年無料ですがポイント付与率は最大0.5%と低く、この3枚のうちどのカードにするべきかを悩む人も多いかと思います。この3枚についてもう少し詳しく比較していきます。

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

三井住友カード ゴールド(NL)がクレカ積立で一番使いやすい理由

著者はいまのSBI証券のクレカ積立の仕様の場合、三井住友カード ゴールド(NL)が一番使いやすいカードなのではないかと考えています。理由は、年会費も手頃な割にそこそこポイント付与率が高いためです。

クレカ積立ポイント付与率は年間利用額に応じて変化するため、各年間利用額でどのカードがオススメなのか整理していきます。

5つの年間利用額に分けて、どのカードがおすすめなのかを解説していきます。

1. 年間10万円未満の場合

年間10万円未満の場合は、三井住友カード ゴールド(NL)ではクレカ積立でポイント付与を受けることはできません。三井住友カード(NL)でもポイント付与はありません。

三井住友カード プラチナプリファードでは1.0%のポイント付与を受けることが可能です。しかし年会費33,000円(税込)が必要。クレカ積立の最大金額を決済して得られるポイント付与が最大12,000円なので、支払いの方が多くなるので、この利用額帯の場合三井住友カード プラチナプリファードを利用するメリットがありません。

なので、三井住友カード(NL)シリーズでクレカ積立を利用したい場合は、最低でも年間10万円以上は決済するようにしましょう。

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

2. 年間10万円以上100万円未満

年間10万円以上100万円未満の決済額の場合
  • 三井住友カード(NL):0.5%
  • 三井住友カード ゴールド(NL):0.75%

年間10万円以上100万円未満の決済額の場合は、三井住友カード ゴールド(NL)か三井住友カード(NL)がクレカ積立で活躍してくれます。

三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード(NL)では「0.25%」のクレカ積立ポイント付与率の差があり、これに対し年会費の差を許容できるかどうかが判断基準になります。

例えば、月3万円のクレカ積立を行う場合は、三井住友カード ゴールド(NL)が900円相当お得になりますが、年会費5,500円(税込)を考えるとメリットは小さいように思います。

月5万円の場合は1,500円相当、月10万円の場合は3,000円相当、三井住友カード ゴールド(NL)がお得になり、クレカ積立の金額が大きくなればなるほど三井住友カード ゴールド(NL)にメリットが出てきます。

三井住友カード(NL)に対して、年会費5,500円(税込)をクレカ積立だけで取り返すことはできませんが、三井住友カード ゴールド(NL)では付帯サービスや空港ラウンジなど三井住友カード(NL)では利用できないサービスも多いため、総合的にみて三井住友カード(NL)と三井住友カード ゴールド(NL)を判断するようにしましょう。

三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード(NL)をどっち選ぶべきかは、以下の記事で詳しく解説しているので気になる方は参考にしてみてください。

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

※ 年間100万円以上のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

3. 年間100万円以上300万円未満

年間利用額が100万円以上の場合は、三井住友カード ゴールド(NL)がオススメです。理由は4つあります。

年間100万円以上の場合※
  • 三井住友カード(NL):0.5%
  • 三井住友カード ゴールド(NL)1.0%
  • 三井住友カード プラチナプリファード:1.0%
  1. 年間100万円以上利用で次年度以降年会費が無料となるため
  2. 年間100万円以上利用で10,000円相当の追加ポイント付与があるため
  3. クレカ積立ポイント付与率が1.0%にアップするため
  4. 三井住友カード プラチナプリファードは年会費33,000円(税込)のため

まず、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード(NL)を比べると、三井住友カード ゴールド(NL)で年間100万円以上利用した場合、次年度以降年会費が永年無料となるため、三井住友カード(NL)を選択するメリットがなくなります。

一方で、三井住友カード プラチナプリファードもポイント付与率は1.0%となりますが年会費が33,000円(税込)がかかってくるため、次年度以降年会費が永年無料の三井住友カード ゴールド(NL)年会費33,000円(税込)の三井住友カード プラチナプリファードで同じクレカ積立ポイント付与率の場合、三井住友カード プラチナプリファードを選択するメリットはありません。

つまり、年間100万円以上300万円未満を利用する方クレカ積立を行う場合、三井住友カード ゴールド(NL)が圧倒的に有利なカードと言えます。お得な新規入会&条件達成キャンペーンが開催されているこの機会に三井住友カード ゴールド(NL)でSBI証券クレカ積立を設定しましょう。

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

※ 年間100万円以上のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

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年間100万円以上利用で次年度以降年会費永年無料

4. 年間300万円以上500万円未満

年間300万円以上500万円未満の場合※
  • 三井住友カード(NL):0.5%
  • 三井住友カード ゴールド(NL)1.0%
  • 三井住友カード プラチナプリファード:2.0%

年間300万円以上を利用する方の場合、三井住友カード プラチナプリファードであれば2.0%のクレカ積立ポイント付与率となります。三井住友カード ゴールド(NL)は1.0%になります。

仮に月5万円(年間60万円)のクレカ積立を行う場合6,000円相当分。月に8万円(年間96万円)の場合は9,600円相当分、三井住友カード プラチナプリファードの方が多くポイント付与を受けることが可能です。ただし年会費を考えると、クレカ積立の最大額である月に10万円(年間120万円)の場合でも、12,000円相当分しか三井住友カード プラチナプリファードはお得にならないため、年会費33,000円(税込)と比べるとクレカ積立のために三井住友カード プラチナプリファードを選択するメリットは少ないかと思われます。

つまりクレカ積立だけでみると、この利用額帯でも三井住友カード ゴールド(NL)の方が総合的にお得に利用できるかと思います。

クレカ積立など資産運用は長期運用が基本なので長く使い続けるという意味では、年会費が安い or 100万円修行で永年無料となる三井住友カード ゴールド(NL)の方が気軽に長く使えるカードと捉えることも可能です。一度年会費が永年無料になると、コストなしで安定的に1.0%のクレカ積立ポイント付与が受けられるのは大きなメリットかと思います。

一方で、クレカ積立以外の面を見ると、三井住友カード プラチナプリファードには高いポイント還元率を受けることができる場面が多いため、年間300万円以上500万円未満の場合、クレカ積立以外の面も含め総合的に三井住友カード プラチナプリファードの方が有利になることが多いです

なので、もし毎年継続的に年間300万円以上を使い続けるという方は、三井住友カード プラチナプリファードも視野に総合的に判断してみましょう。そのあたりはOlive プラチナプリファードとOlive ゴールドの比較になりますが、以下の記事が参考になると思いますので参考に判断してみてください。

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

※ 年間100万円以上のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

5. 年間500万円以上

年間500万円以上の場合
  • 三井住友カード(NL):0.5%
  • 三井住友カード ゴールド(NL):1.0%
  • 三井住友カード プラチナプリファード:3.0%

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

年間500万円以上を利用する場合は、三井住友カード ゴールド(NL)ではなく三井住友カード プラチナプリファードを選択すると良いでしょう。

クレカ積立でのポイント付与だけでは三井住友カード ゴールド(NL)の方が総合的にお得ですが、年間500万円以上利用する場合三井住友カード プラチナプリファードの方が利用特典などで年会費を十分にカバーできる可能性が高いです。

なので、年会費を考慮しても、単純にクレカ積立ポイント付与率が高い三井住友カード プラチナプリファードの方がお得にSBI証券でクレカ積立を行うことが可能です。

三井住友カード ゴールド(NL)が一番幅広い利用者にとってお得に使える

年間利用額オススメカード
年間10万円未満
年間10万円以上100万円未満三井住友カード(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
年間100万円以上300万円未満三井住友カード ゴールド(NL)
年間300万円以上500万円未満三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード プラチナプリファード
年間500万円以上三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード ゴールド(NL)の場合、「年間10万円以上〜年間500万円未満」までの利用者がお得にクレカ積立を行うことが可能なカードなので、一番幅広い利用額をカバーしたカードと言えます。

年間300万円以上になってくると、総合的にみて三井住友カード プラチナプリファードの方がポイント獲得数は多くなる場合もありますが、クレカ積立(資産運用)は長期運用が基本なので、単年では年間300万円以上など利用額があったとしても継続的に利用がない場合は、三井住友カード ゴールド(NL)で気軽にかつ安定的にクレカ積立を行うことをオススメいたします。年間100万円以上で次年度以降の年会費が永年無料となり、かつクレカ積立ポイント付与率が最大1.0%なので、かなり使いやすいカードとなり、長く使っていけるカードと言えます。

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

※ 年間100万円以上のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

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年間100万円以上利用で次年度以降年会費永年無料

現在三井住友カード ゴールド(NL)では、3つの新規入会&条件達成キャンペーンが開催されています。(2026/3/2~2026/4/30)

1つ目は、新規入会 & スマホのタッチ決済一回で7,000円分のVポイントPayギフトが付与されるキャンペーンが実施されています。

2つ目は、PayPayの支払い登録・利用で利用額の18%がポイント還元されるキャンペーンが実施されており、最大4,000円相当のVポイントが追加でプレゼントされます。

3つ目は、SBI証券の口座開設 & クレカ積立などで最大16,600円相当のVポイントが付与されます。

三井住友カード ゴールド(NL)の全てのキャンペーンを活用すると、最大27,600円相当のポイントを獲得することができます。期間限定のキャンペーンとなっていますので、この機会を逃さないようにしてくださいね。

 

さらに、三井住友カードゴールド(NL)は期間限定で初年度年会費無料キャンペーンを実施中です。(2026/1/7〜2026/4/30)

初年度年会費の5,500円(税込)が無料になるお得なキャンペーン内容となっています。

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三井住友カード ゴールド(NL)でクレカ積立をする3つのメリット

1. つみたて投資でポイント付与

クレカ積立を利用するいちばんのメリットは積立金額に応じたポイント付与を受けることができる点です。三井住友カード ゴールド(NL)であれば、買付金額に対して最大1.0%のポイント付与を受けることができます。

SBI証券のクレカ積立で貯まったポイントは、クレジットカードの請求額に充てたり、SBI証券での投資に充てることもできます。

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

2. 資金移動の手間が省ける

クレカ積立を行うメリットとして、証券口座への資金移動の手間が省ける点が挙げられます。

通常、積立投資を行う場合、証券口座に積立に必要な資金を入金しておく必要がありますが、クレカ積立を利用すると、証券口座への資金入金の必要がなくなります。

クレカ積立を利用した場合、積立投資を行った金額は、クレジットカードの請求額と合わせて、カードの引き落とし口座から支払いが行われるため、資金移動の手間が省けます。

個人的にはこのメリットが最も大きなメリットかと思います。証券口座に毎月資金を移動させて入金するのは意外に手間がかかります。資産運用を長期で行なっていく場合、資金移動の手間がなくなり自動的に投資信託が購入できるのは結構ありがたい点かと思います。

3. 対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率UP

三井住友カード ゴールド(NL)は、「Vポイントアッププログラム」の達成状況によって、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率が変わる仕組みになっています。

「Vポイントアッププログラム」の項目のなかには、SBI証券の利用状況といった項目も設けられているため、クレカ積立を始めることで、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率UPにつながります。

三井住友カード ゴールド(NL)のクレカ積立で獲得できるポイント早見表

三井住友カード ゴールド(NL)のクレカ積立で獲得することがポイント付与率・ポイント数は以下になります。

年間カード
利用額
月1万円
(年間12万円)
月3万円
(年間36万円)
月5万円
(年間60万円)
月8万円
(年間96万円)
月10万円
(年間120万円)
100万円以上
付与率1.0%
1,200P3,600P6,000P9,600P12,000P
10万円以上
付与率0.75%
900P2,700P4,500P7,200P9,000P
10万円未満
付与率0.0%
0P0P0P0P0P

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

もしクレカ積立だけで年会費を取り返したい場合は、やはり毎月5万円以上のクレカ積立は必要になってきます。仮に、ポイント付与率を0.75%と仮定した場合、月6.11万円以上のクレカ積立で年会費をカバーすることが可能です。

三井住友カード ゴールド(NL)でクレカ積立を行う場合は、以下の条件の場合に年会費をカバーすることが可能となります。

年会費をカバーする条件
  • 年間100万円以上を決済する(クレカ積立以外)
     
  • 年間10万円以上の利用+毎月6.11万円以上のクレカ積立

Olive ゴールドのクレカ積立と比較

三井住友カード ゴールド(NL)とOlive ゴールドのどちらのカードを活用するか悩んでいる場合は、引き落とし口座の違いは確認しておきましょう。

三井住友カード
ゴールド(NL)
Oliveフレキシブルペイ
ゴールド
クレカ積立ポイント付与率最大1.0%最大1.0%
引き落とし口座多くの金融機関
で設定可能
三井住友銀行のみ

※ 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ ゴールドは基本的には同じ仕様でクレカ積立を行うことが可能ですが、引き落とし口座に違いがあります

三井住友カード ゴールド(NL)では多くの金融期間の中から自分の使用している口座を設定することが可能ですが、Oliveフレキシブルペイ ゴールドは三井住友銀行のみとなります。Oliveは三井住友銀行のサービスとなっているため、引き落とし口座が三井住友銀行のみとなっているためです。

もし三井住友銀行以外の口座を使用したい場合は、三井住友カード ゴールド(NL)を使用するしか方法はありませんが、三井住友銀行でも問題ない場合はOliveフレキシブルペイ ゴールドを発行してみても良いと思います。

Olive ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)の比較については、以下の記事で詳しく行なっているので気になる方は参考にしてみてください。

まとめ|三井住友カード ゴールド(NL)は効率良いクレカ積立ができる

この記事では、三井住友カード ゴールド(NL)のクレカ積立がなぜオススメなのかについて、解説してきました。

SBI証券では多くのクレジットカードでクレカ積立の設定が可能です。その中でも三井住友カード(NL)シリーズは最も高いポイント付与率となっており、SBI証券でクレカ積立する場合は三井住友カード(NL)シリーズがオススメです。

三井住友カード(NL)シリーズの3枚は、年間利用額に応じてポイント付与率が変化する仕様になっているため、自分の年間利用額を把握したうえでどのカードを選ぶか、判断する必要があります。

三井住友カード ゴールド(NL)は最も幅広い層にとって、クレカ積立を行うことができるカードとなっています。

クレカ積立や資産運用は長期投資が基本です。目先の数年間は一時的に三井住友カード プラチナプリファードがお得になる場面があったとしても、年会費や長期での利用継続を考えると、三井住友カード ゴールド(NL)が最も使いやすいカードではないかと思います。

なので著者は三井住友カード ゴールド(NL)でクレカ積立を行うことをオススメします。

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年間100万円以上利用で次年度以降年会費永年無料

現在三井住友カード ゴールド(NL)では、3つの新規入会&条件達成キャンペーンが開催されています。(2026/3/2~2026/4/30)

1つ目は、新規入会 & スマホのタッチ決済一回で7,000円分のVポイントPayギフトが付与されるキャンペーンが実施されています。

2つ目は、PayPayの支払い登録・利用で利用額の18%がポイント還元されるキャンペーンが実施されており、最大4,000円相当のVポイントが追加でプレゼントされます。

3つ目は、SBI証券の口座開設 & クレカ積立などで最大16,600円相当のVポイントが付与されます。

三井住友カード ゴールド(NL)の全てのキャンペーンを活用すると、最大27,600円相当のポイントを獲得することができます。期間限定のキャンペーンとなっていますので、この機会を逃さないようにしてくださいね。

 

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